ビジネスシューズの4バリエーション!1万円以内でコレを抑えておけ!!

とあるカーディーラーの営業マンから聞いた、こだわりの4足の革靴。
でも値段は全部1万円以下というコスパにもこだわった機能性のビジネスシューズをご紹介。
形としてはオーソドックスで使いまわしが効き、フォーマルにも使えるブラックのストレートチップでのみ、ラインナップをチェック!
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暑い時期の蒸れ対策! 暑がりサンは通年使える通気性シューズ!!

何がすごいってソールに通気用の穴がガッツリ空いているってところ。ホーキンスとかで、ABCマートで同じようなものを販売していますが、あちらは値段が12,000円前後。こちらはリョウタクン、ネットで~7,000円くらいですね。クールビズに合わせるならこういう通気性の高いシューズも必須でしょう。
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雨には弱いという弱点がありますが、原付スクーターなどで足をやや前に投げ出して乗っているとスースーして気持ちいい感じだそう。車のエアコンの足元への送風などでもメリットを感じるそうです。
靴の中が蒸れたり、猛暑日の続く汗ばむ時期の外回りの営業さんには特にお勧めです。
クールマックス素材の靴下とかと組み合わせるともっといいかも。
クールマックスソックスのベストバランス?コミネのアイテム! の記事も猛暑の時期とかには参考になるかもしれません。

雨や凍結路に強い、ハイドロッテックシリーズ。滑り難い、浸みないってのがウリ。

軽くて歩きやすく、そしてソールが防滑、浸水しにくいソールとアッパーの結合、そして革でも浸みない加工などで雨用革靴の決定版と言えるかも。ハイドロテックシリーズは売れているようですが、中には野暮ったくて分厚くて、機能盛りすぎてダサいのもあるので、すっきりしたシルエットを選ぶと吉。
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気持ち先端が尖がっていたりスクエアっぽかったりしますが、ロングノーズでドレッシーと捉えることもできる範疇でしょうか。
ガチでスニーカーのようなビジネスシューズを、と考えた時に、これに勝るものはない!と言い切れそうなのが、テクシーリュクスのもの。その中でもコンドーレーシングプロデュースの物は形もきれいでかつ、本革で、そしてソールはアシックス系のものを使っているというコラボマックスなシューズです。

軽くてフィット感良く、脱ぎ履きがしやすい。ソールも柔らかいけどコシがあって歩きやすい。走れる!とかウォーキングにも使える!とか本気で言える革靴ではないかと思います。テクシーリュクスは廉価な合皮っぽいものから、20,000円近い価格帯の形と素材が良さげのものまでありますが、コスパ重視で10,000円以内で探しましょ。
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見た目も野暮ったくなくて、適度にドレッシーでかつ安っぽくなく、甲やつま先の高さなどもスマートですね。
コスパレザーシューズの本命としては、ケンフォードのシューズを最後に紹介したいと思います。

まんなリーガルのOEM品、ケンフォードという廉価なライン。
新品の時は光沢が強めでちょっと安っぽく見える第一印象が、少し履きこむと柔らかくなって自然な光沢になって値段が倍のリーガルの靴に化ける、みたいなビジネスシューズと言えます。ソールやデザインはまんまリーガルのシルエット。なのに価格が1万円を切る、というお得なドレスシューズとしてイチオシ!ってところです。しいて言えば、リーガルのハイエンドラインのようにソールがレザーやウッドでなくて、ソールとアッパーの縫い付けがこだわりのグッドイヤーウェルト製法やマッケイ製法でないってのが価格が低めの理由となりますが、むしろソフトなソールは歩きやすくてメリットが多いといえます。
どれもシューズラックに並べたらだいたい同じように見えるブラックのストレートチップのシューズ。
用途に合わせて使い分けたりしてみるといいかも!?って4種類のシューズをご紹介しました。
たいがいのシューズはブラウンの色違いなどもラインナップにあると思うので、1万円以下のドレスシューズとしてビジカジ的にはそういうほうが似合うかもしれません。ビジネスカジュアルであったり、スーツであったり、暑い時期の外歩きのサラリーマンにとって少しでも有益な情報にでもなればと思います。

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