骨伝導ヘッドホンは道交法的にOK!? OK!

骨伝導イヤホンと言う選択肢

サイクリングや散歩、バイクでのツーリングや車の運転中にも活用可能か!?


CODEO(コデオ) 骨伝導 ヘッドホン ハンズフリー通話も可能なもの。



耳をふさがず、外音を取り込みつつ、音楽を聴いたり、radikoやニュースなどの配信を聞いたり、YouTubeで動画を見たりなど、活用場面は多くあります。

話しかけられたり、コンビニでの多少の店員さんとのやり取りなど、イヤホンを外すことなく会話できたりするのもメリットで、見た目的に面前の相手に対して耳を塞いでないことも伝わります。

イヤホンしていると、どうしても目の前の人に対して拒否や聞く気が無いという風に見えるので、骨伝導イヤホンで耳を塞がないことは印象的にもマイルドですよね。


骨伝導イヤホン道路交通法的にはどうなのか

道交法的には、運転中(車もバイクも自転車も)イヤホンを付けて外部の音を遮断して交通の情報を聞こえない状態にするのはNG とあります。(都道府県により条例などで細かい規定は違ったりますが)


逆に言えば、 外音が聞こえてればOK と解釈もできます。


実際のところ、イヤホンを付けていても、注意を受けることはあっても、いきなり罰金を取られることは皆無でしょう。

イヤホンを着けていたことで事故を回避できないリスクがあったりする事の説明を受けたり、イヤホンを付けて外音が聞こえず事故を起こしたりしたときに、行政罰や罰則など追加で加えられたりと言ったことがあるかないか、くらいの物のようです。


車でラジオやカーステレオを聞いていても、イチイチ注意を受けたりすることがないように、イヤホンやヘッドセットを付けていてもそこまで頻繁に注意は受けたりはしなと思いますが、おまわりさんに呼び止められたときに無視することの無いようには配慮しとかないといけませんね。(聞こえてないと判断されることのないように)


そして、件の骨伝導はどうなのか?というと、警察関連者もおおいにOK!とは言えないようではありますが、耳の中にイヤホンを突っ込むタイプに比べれば、外の情報を拾いやすいため、NGではない、といったところのようです。

使用感としては耳が痛くなったりしないという面でもメリットがあります。

通話にもつかえるので、ハンズフリーヘッドセットのようなイメージで運転中などにも活用可能ではあります。


子育て、子守りをしながら音楽を聴いたり、通話したりと言った、違った活用方法もあるとか(;^ω^)赤ちゃんの声や物音に注意を払いながら作業用BGMを聞いたりとか、癒しを得たりとか、活用の幅はけっこうあるようです。


実際には音量を上げると、骨伝導なりにそこそこ音漏れもします。

音量を上げ過ぎればほかの音を聞き取りにくくなるのは変わらないとは思いますので、良識の範囲内で活用しましょうね。

これを付けていればおまわりさんに止められない保証もあるわけではないので、参考までに。

追記:2021年6月 在宅ワーク・テレワーク・ズーム会議の広まりを受けて

テレワーク・在宅ワーク、そしてZOOMを利用してのテレビ会議などでヘッドセットイヤホンマイクの需要が高まっているようですね。

ここ最近はAftershokz(アフターショックス)などが人気のようです。

どうせ使うなら長く使える機能の良い物を、という需要を汲んでヒットしているようですね。

価格も時期によるものの、1万円台~となっていて、高価すぎるわけではないですし。

中華製の安いのも結構出回っているのですが、本当の骨伝導でなく、音漏れが著しいものも多いので、今回は勧めません。

格安中華製品面白んですけどね、5000円近くして機能がイマイチだと泣けてくるから(´;ω;`)

単純に運転中、作業中のハンズフリー通話を叶えるのなら、ジャブラやプラントロニクスなどのブルートゥースイヤホンマイクを検討しましょう。

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