N-BOX新型試乗インプレ③インテリアの見どころはスーパースライドだけか?

ベンチシート仕様と助手席スーパースライド仕様をチョイスすることができるようになって、ターゲットの振り分けを狙ったような感じのホンダ新型N-BOX新型。

標準モデルとステップワゴンのスパーダ風のカスタム顔もこれまたユーザーの嗜好に合わせたものではありますが、イカツイ顔のカスタムに子育てに便利なスーパースライドシートを組み合わせたりも出来たりするのが面白いところです。

試乗インプレ②からの続き。

子育て世代にハマるN-BOX

子育て世代にはオススメだと思われるスーパースライドシート仕様。助手席がものすごくスライドすることによって前後席のウォークスルーが可能になります。


運転席からもリアシート側からも助手席のシートスライド操作は出来て便利です。

チャイルドシートを装着している場合や、乗り降りや車内での降車の支度などに力を発揮する装備です。

ベンチシート仕様に比べておおよそ5万円くらい高いようですが、ファミリー世代には良い装備だと思います。

助手席を思いっきり下げてリアシートとのトークやコミュニケーションを取りやすくするなどの使い方も出来るようです。

助手席のシートベルトはシート一体型で、シートの左肩の部分にシートベルトの根っこがある感じになります。

シートレールとシート一体シートベルトなどの機構でコストがかかっていて金額アップとなっている感じです。

ベンチシート仕様はピラー(車体の中央の支柱)からシートベルトが生えている感じですね。

価格に上乗る分、必要ない世代には無用の長物となりかねないので、若いカップル世代にはいらない装備・オプションかもしれません。

荷物積むなら他の仕様がベター

長尺の荷物を積む、シートアレンジはたくさん選択肢があってガシガシ使いこなす!ってことであればチョイスしても良いかもしれませんが、派生モデルの「N-BOX+」シリーズに準ずる仕様の物、を2018年春くらいまで待っても良いかも。

N-BOX+に関しては派生車種でなく、福祉車両的な扱いとしての仕様で追加されるかも?とのことでなので、しばらく様子見でしょう。

フリードプラスにその役目を譲った感じなのかな・・N-BOXプラスもキャンピングカーベースとして人気だったりしましたが、新型Nボックス的には標準モデルでも十分なポテンシャルがありそうだとは思います。

居住性は良いけどシートは薄いか


助手席をかなり後ろ目にセットしてもリアシートは広々としています。

リアシートも左右で独立して前後スライドすることが出来ますが、思いっきり下げるとサイズとしてはLサイズセダン並みの前後感の距離と頭上空間の広さを堪能できる感じです。

左右の距離は物理的な限界がありますが、4人乗りでこの広さ感は感服します。

ただまぁ、リアシートが薄く、大きやふわっと感や包まれ感は少なく、リアシートをリクライニングするとリアウィンドウが頭のすぐ後ろに感じる・・なんてこともあります。

窓のそばの熱や冷気を頭で感じるような気がしなくもないので、やはり子供用か、荷物を置くように使用するのが現実的な感じです。

ラゲージスペース

荷室もそこそこの広さ・・と言いたいところですが、リアシートのスライドやリクライニングにかなり影響を受けるタイプです。

それでもベビーカーくらいは置けます。標準サイズのベビーカーを横積みも可能でしょう。

シートを倒して子供用の自転車を積む、と言うのも可能だそうで、小中学生の自転車お出かけ世代のお子様がいれば重宝するパッケージングだそうです。

習い事や部活などで帰りが遅くなると駅や塾まで自転車ごと迎えに拾いに行くという使い方、結構増えているそうで、サンプルに27インチのママチャリや子供用の22インチくらいのマウンテンバイクが置いてあったりするくらい(笑)ユーチューブでも自転車を積み込む動画があったりします。

ちなみにN-BOXであれば自転車を積むとリアシートを両方とも潰して使う感じですが、フリードであれば3人乗車プラス自転車一台を積むということも可能(仕様や自転車のサイズによるかも)だったりするので、人数や使用用途によっては車種選びも変わってくる可能性がありますね。

小物いれなども充実し、USBの電源などもあるので、死角は少ない!と言えるかも。

インテリアの質感に関しても、フリードと同等の感じであり、ホンダ車にありがちなオモチャ感はありますが保守的な高級感も狙っている部分もあるように感じます。

よくも悪くもフリードのテイストと似ている部分もあり、かつ、展示車を瞬時に乗り換えてもどちらの方が高い車なのか?と言うのが解り難い2台であったりするような感じです。

実際N-BOXは安いタイプの軽自動車ではなく、値段も近かったりするので質感も似るのかもしれません。

好みやサイズ感、使い勝手など、色々な車種を比較するのが良いでしょう。

軽自動車ありき、と言うだけでなく、N-BOX決め打ち!ということでもなく、いろんな車の良い部分を見て回るのも良いと思います。


タントとの比較、オプションや値引きに納期など記した試乗インプレ④の続きます!!


過去記事も参考になれば。


フリードの内装は○○的な高級感?インプレ②



展示車を見たり、試乗して買い替えを考えるときは!こちらもチェック!
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新車購入や中古車に買い換え時の値引き分と下取り価格は、実はまとめられているから、実際の下取り額は不透明。
そういった時に買い取りに出すことも視野に入れると愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。





90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
ディーラー等、他メーカーの物は結局別に流すことになるため、中間マージンの2度手間3度手間がかかってしまいます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
中国や東南アジア、ロシアなど海外に販路を持っていて、古くても過走行でも売れます。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ