新型トゥインゴ 169万円からの激安スタート! 

トゥインゴ インテンス:189万円
トゥインゴ インテンス キャンバストップ:199万円
各50台限定のトゥインゴ バックスポール:199万円
5S(サンク S)=5速マニュアル!:169万円
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メインのモデルは0.9リッターターボ3気筒DOHC(90ps/135Nm)の6速DCTを組み合わせたモデル。JC08モード燃費は21.7km/Lとなっています。メルセデスのスマート フォーフォーと共同開発されたもモデルであり、エンジンとしてはスマート フォーフォーが搭載する1.0L 3気筒DOHC自然吸気エンジン(71ps/91Nm・燃費:22.3 km/L)よりもハイスペックでありながら、値段設定はスマートの 209~229万円 よりも安いと言う、攻めの価格。メルセデス怒らないのか!?という気がしなくもないですが、いずれスマートでも同エンジンを積んだモデルが導入されることが予想され、そういった場合にはよりハイチューンなモデルで内外装の差別化をし、価格を上げてくると思うので、あまり気にしなくても良いのかもしれません。
値段的にキャッチィ―にするために用意されたグレードの、1.0L自然吸気エンジンを採用した5MT仕様の限定モデルの5S(サンク S)を169万円に設定したのもかなり頑張った印象。
RRモデルをマニュアルで駆れるというのもルノーっぽいマニアックな設定で面白いところです。
ヨーロッパでは、ハイパワーにチューンされた0.9L 3気筒DOHCターボ(110ps/170Nm)を搭載してルノースポールがシャーシーなどのチューンを手掛けたMTモデルの トゥインゴGT も発表されており、今後の日本導入なども気になりますね。
内装もほぼスマートフォーフォーに準じたものとなっていて、メーターも同じようなものとなりそうです。なんとなくメルセデスAクラスから流用したっぽい物が装着されます。
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安全性などもメルセデス譲り、全長×全幅×全高=3620mm×1650mm×1545mmのコンパクトなサイズで、最小回転半径の小ささも売りのひとつ。
値段的には輸入車最安値はフォルクスワーゲンのUP! move up! (2ドア)¥1,548,000、
実用的なグレードである、4ドアハッチバックのmove up! (4ドア)¥1,756,000 とは戦える値段設定となっていると思います。その他に価格設定の安い輸入車でいうとプジョー208の 199万円~、VWのポロが199万円~ というのがあったりと、中々興味深い価格帯のモデルが増えてきています。選択肢の一つとして、ルノートゥインゴ、楽しみですね。
気になる方は、とりあえずスマートフォーフォーの試乗をしてみましょう。兄弟車ゆえに走りの質は近い物があり、あとはパワートレインの差をどうとらえるか、といったところ。その後9月のトゥインゴの発売の時に乗ってみて、決断すると良いかも?

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