V9 Bobber(ボバー)モトグッツィが放つレトロカスタム風バイクとは!?

Bobber(ボバー)ってなに?ってところから疑問がいっぱいのモトグッツィの新型モデル V9 Bobber(ブイナイン・ボバー)がピアッジオグループジャパンから発表されました。

簡単に言うとカフェレーサーブームに乗ったレトロクラシックなマット調のメーカー公認スカチューンモデルみたいな感じでしょうか?Ducatiのスクランブラ―やハーレーのロードスター、BMWのRnineTのような現代的なレトロの解釈と言ったところ。

実際のところ、そういったモデルたちは無駄な装飾を省いたりすることで軽量な車体を手に入れることが多く、エンジンもトルク重視で扱いやすさを打ち出しており、見た目はおしゃれな高級外車バイク風なのにリーズナブルな価格に収まっていることもあって日本でも結構人気が出始めているようです。

V9 Bobber(ボバー) の価格は 1,248,000円

7月下旬ごろから国内納車スタートするようです。

デザインはレトロでカスタムベースとしても良いでしょう。シート高はやや高めの設定かも。車重は200㎏を着ると思われるので、取り回しはさほど苦ではないと想像できます。


無駄な装飾を省くことで縦置きのVツインエンジンがより際立ちます。


853cc 4ストローク2バルブ縦置き空冷90度V型2気筒エンジン、美しいですね。

足元、膝の前にエンジンヘッドが来るのがたまりません。

前輪130/90-16、後輪150/80-16、前後16インチでやや厚みのあるタイヤを装着しています。

これだけでもうカスタムバイクのような仕上がり。タイヤのボリュームによる乗り心地の優しさと、小径ホイールによるハンドリングのクイックさと、どういった仕上がりになっているのか気になりますよね。

フロントはダブルディスクでなくシングルディスク、ABSは標準で装着され、現代的なアップデートには対応しています。


USBポートがステアリングヘッドの下に装備され、外付けデバイスの充電に対応しているという。

専用のアプリをインストールしたスマートフォンがリーンアングルを測定、車体とエンジンの速度に加えてリーンアングル値の測定をし、設定した限界値を超えた場合、関連するインジケーターランプが点灯するなど超ハイテクにも対応するようです。

じっさいのところ国内仕様でどこまで対応できるのかは微妙なところかもしれませんが、英語かイタリア語に精通していればいろんなパラメーターを見て楽しめたりはするかもしれませんね。


こういったブランニューモデル、興味がある方は一度見に行ってみましょうね。


カリカリのスポーツモデルが好きな方も、違ったテイストのバイクを見ることは目の保養にはなるかも?

各種750~850㏄前後のバイクの試乗記も参考にしていただければと。

個性的なバイク選びを!

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