手前に飛び出たナビ パナソニックの新型NAVI!

昨今のカーナビトレンドのひとつ 大画面。
最大で11インチのモデルがカロッツェリアから出ていますが、対応車種がヴェルファイア・アルファードのみ。

8インチくらいまでは各種ディーラーオプションであったり、車種別専用キットなどが出てきていますが、もっと大きく、という欲は止まらないものです。装着したいと思っても自分のクルマに装着できなかったり、車種別取付キットを別途購入しなければならないなど、2DINサイズの規格の縛りと車種ごとのフィッティングともいえるジレンマがありましたが、この相反する状況を今までと全く違ったアプローチでブレークスルーしたと言えるモデルが2016年6月17日に登場します。パナソニックのCN-F1Dです。
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ディスプレイを2DINの手前に浮かす、フローティング構造とした 「DYNABIG ディスプレイ」 は 9V型の大画面 、これによりダッシュボード周りの形状の干渉を受けにくく、 ディスプレイ自体の角度調整や上下スライドを可能にしたことで自分が最も見やすく操作しやすい位置に調整しやすくなっています。
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ディスプレイの角に丸みを持たせた造型はどことなく北欧っぽくもあり、ディスプレイが浮いているように見えるデザインはボルボのフローティングセンタースタックをイメージさせるもの、クルマのインテリアをセンスアップさせる効果もあるかもしません。
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ディスプレイが手前にあるため。9型大画面が実際の数値以上に大きく感じることや各種操作が手元で行えるといったメリットもありそうです。大画面化することでブルーレイディスクで映画を観た際の字幕の見やすさなどのメリットも。ちなみに2016年現在ナビでBDメディアの再生をできるのはパナソニックだけ、それも大きなメリットかもしれません。
160車種以上に取り付け可能(2016年5月現在)となっています。一部モデルではエアコンの吹き台口の前にモニターが来る、など少なからず弊害があるようにも思います。ハザードスイッチが押せなくなるなど明らかに使用に支障が出る車種は取り付け可能車種から除外されているようですので、その辺はメーカー公式対応車種をチェックしましょう。対応車種は国産車のみです。
ディーラーオプションはキャンセルして、後付けで装着する方が懸命に思います。
実売価格は15万円弱、ディーラーオプションの最低限のランクのナビくらいの価格です。

アマゾンで安く仕入れ、近くのカー用品店で取り付けも可能です。

国産車でナビを付ける気でいるならば、一度検討する価値がある、新しいタイプのナビだと思いますよ!

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