スキースノボ仕様・ディーラー営業マンが語る最強のゲレンデエクスプレスとは?

タイトルで誤解を与えるといけないので最初に断っておきますが、私はディーラー営業マンではありませんよ。

トヨタのディーラーの営業マンにゼロベースからの車選びを相談したときのことを記そうと思います。

下取り車や過去の車遍歴や好みを抜きに、ゲレンデエクスプレスを買うならどれがいいか?というのを訪ねたんです。



想定したのは4人~6人の仲間うちで都内を出発してそれぞれのメンバーを拾って回り、関越を北上して新潟長野に日帰り早朝未明出発で毎週末スノボ三昧冬季に15回前後雪山に行くよってのにベストな車は?と率直に聞いてみました。

帰ってきた返答は・・・
ハイエース4WD(笑)・・・幅や長さやルーフ高をお好みで選べば過不足なく荷室を確保できて、スクエアでフラットな内装は使い勝手よく、燃費もそこそこ、トラブル少なくオールマイティに使えるとのことでした。

商用車ベースでなくて乗用車で、その他の車種でオススメは?といったところで行くと、

VOXY(ノア)≧エスティマ>アルファード(ヴェルファイア)

といったところがオススメとのことでした。もちろん営業さんのスタンスでオススメ車種は変わりますが、値段やすい順に並べてくれたのは優しさを感じます。(販売店の兼ね合いで上記車種になりましたが兄弟社多数ありますよ)

もちろんもっと小型のワゴンや、SUVというのも良いが、ワゴンでは不足が出る可能性があり、SUVだと燃費や維持費が高い、スタッドレスも大きくて高いとのことで、今回のオススメはミニバン3車種でその中のコスパが高いものをオススメされた感じです。

ちなみにすべて4WDを選択せよ、スタッドレスタイヤは絶対に!とのことです。

エスティマも同じくらいお勧めだそうで、若干大きくなったボディやエンジンの分が高速での余裕とシートの快適性に充てられ、荷室は同等以上で、多人数乗車時の燃費はノアやVOXYとあまり変わらないとのことでオススメだそうです。

高速道路時間が長いとエンジンの余裕が社内の静粛性などに寄与して疲れにくいからいいのではないか、とのことですが、車体価格の差分で同等か少し劣るか、というオススメ度合でした。

アルファードやヴェルファイアは車格や快適性ではベストだが、シートのフレームが大きくスキーやスノボ関係の荷物を積んでいくのは苦手な部類に入りそうだということで、あまりススメないとのこと。

アルファードやヴェルファイアは内装の高級感を前面に出しているので、アウトドガンガン系に使う人も少ないとのことでした。


5ナンバーミニバンが筆頭に来ましたが、ディーラーとしては売り上げ的にはエスティマを売りたいところでしょうかね(笑)エスティマは2016年のマイナーチェンジで今後も現行モデルが継続ということで国産でも希少な長寿命モデルになっています。

熟成されているのでトラブルもかなり出にくいとのことで、オススメの一台ですね。

個人的にはエスティマでも内装にはそこそこの高級感があり、高速走行の時にエンジンがあまり高回転に行かず静かで、一押しかな~と思います。

今回はトヨタの営業マンに聞いてみたので、TOYOTA縛りでしたが、ミニバンのいろんな車種を比較すると楽しいものです。ぜひ内覧や試乗をしましょう。


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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ