新型クラウンスポーツ納期年内納車と年単位と抽選と?余波でクロスオーバー即納増えたか
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クロスオーバー即納出てきた
新型クラウンスポーツ登場の煽りを受けて(?)クラウンクロスオーバーの即納車がチラホラ出てきた販社もあるようです。
2023年10月1週目の週末時点ではけっこう納期短縮したクラウン(クロスオーバー)があって。
年内納車可能なクラウンクロスオーバーとか

10月に入ってからという時点なのに10月下旬に納車可能なクラウンクロスオーバー2.5Lハイブリッドモデルもあります。

年内どころか月内も有り得るのか
なんならキントよりも早い。
在庫・即納車がストックされたのかもしれません。
これはクロスオーバーへのオーダーがスポーツへと分された流れか、クラウンクロスオーバーの需要が一巡したことで落ち着いてきているのか、まぁ、両方の側面があってのことでしょう。
先行予約振るわず、でも早い方がイイ
クラウンスポーツも内々では先行予約は走っていた。
だがしかし、正直初物異色枠ということもあって、様子見される方が多いのかもしれません。
正直リアクションとしては先行予約は空振りって感じなのかもしれません。
ただ、今後各ディーラーに実車・展示車・試乗車が配備され、目にする機会が増えれば状況は変わって行くかもしれません。

いわゆるいつかはクラウン、という古臭いオジサン車からの脱却を果たしていることもあり、一度実車に触れさえすれば、欲しいと思われる方も増えるかもしれず。

事実、クラウンクロスオーバーの購入世代では20代が旧来型よりも2.5倍に増えたなどの若返り戦略の一端を担ったといった面もある事ですね。

カローラクロス登場時も、カローラなのにSUV?と発売開始直後はさほど納期が長くならず、年内とか4カ月待ちで~となっていたのが人気に火が付くと1年待ちになりオーダーストップ。
当時は新型コロナウイルスの影響で長納期にさらに拍車を掛けておりましたが、人気車種は早めに押さえておいた方が良い。
2023年10月内にも行われる改良新型カローラクロスも受注再開先行予約で一部では即納・一部では半年以上待ちとかなりバラつきがあるものの、パターンとしては今後納期が長引くこともあるでしょう。
クラウンシリーズも同様。日本向けの割り当て台数がどの程度かによって、余りにも少ない国内割当台数による納期の長期化も有り得ます。
商談はお早めに、ですね。
まとめ
予算など590万円のクルマですし、バカスカ台数が出るわけでもないでしょうけれども、購入検討されている方・欲しい時に自分のタイミングで乗り換えたい方は早めの検討と納期の調整をおススメします。
ハリアーやNXなどもサイズ感など踏まえると比較検討対象になると思いますので、予算・納期・パワーユニットと見た目で検討しましょう。
法人で節税に使うとかであれば、即納可能なクラウンクロスオーバーも利用価値はありそうですので、そちらとも比較することもあるかも知れませんね。
実車を見てみて、もっと荷室が…となればクラウンエステートを待つと言うのもあるでしょう。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
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そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
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