【スクープ通り】3シリーズフェイスリフト2022とデジタル化で約600万・日本には第4四半期導入予定

まずは本国発表

BMW3シリーズのセダン、ツーリング(ワゴン)のビッグマイナーチェンジが2022年5月18日に発表されました。


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本国価格は43.900€ からとなっていて、邦貨換算で5,961,000円程度です。

2022年518のレート
G20後期Mスポーツ19インチ

LCI前の価格との比較

日本仕様の現行マイナーチェンジ前の価格でボトムプライスで 510万円から。 あらら、、、これはLCI後期は値上がりしちゃう感じかしら…

日本仕様最安は510万円ですが、これは後から追加されたエントリーグレードのようなモノでした。徐々に全モデル値上がりしていて前は400万円台後半~だったのですが、今では全モデル500万円~であり、売れ筋の320iやディーゼルモデルは600万円台が普通になっています。

このミドルレンジの日本価格が700万円に近付いてしまうようだとメルセデスCクラスのように高すぎると言われてしまうかもしれない…

本国発表も基本的には320iに準ずるモデルでの価格設定と思われ、今後318のようなエントリーモデルも用意されるはずです。

ただ、それでも装備の充実・標準化などを考えると値上がりは必至でしょう。

マイチェン変更点外観エクステリア

3シリーズのマイナーチェンジでの変更点は軽微ですが、好きな人、分かる人が人が見ればスグに気づく変更です。

ヘッドライトとバンパー周りが変わっています。

ただ、前期型を置き去りするほど新しい感じでもないのは3シリーズ風のフェイスリフトと言えるかもしれません。

リアグリルが大きく、バンパーサイドのアクセントとエアカーテンの形状が変更に、そして、ヘッドライトの下側が直線的になり、若干ツリ目になって目じりがシャープにネコっぽくなったでしょうか。

事前のスクープ通りに、ヘッドライトのインナー、ポジションランプの光らせ方も変更となっていますね。ちなみに昨年末の情報でした。

光らせ方もウィンカーも鮮やかに刷新されているようです。

このタイプだと直線的ではありますが、面発光なので、アウディやレクサスやデコトラのように流れるタイプのウィンカーにはし難そうですね。BMWはそういう方向でのLED使いはしない感じなのかもしれません。

テールランプは変更は少なそうで、バンパーの方がデザイン変更が入っている感じでしょう。

テールパイプが太めに見えるし、サイドに向かってワイド感が出る感じにも見えます。トランクの上にはほんのちょっとですが、スポイラーも有るように見えますね。外観は7シリーズや4シリーズ、X7などのようなインパクトのある感じではなく無難な正統進化と言えそうです。

グレードに追加のオプションとしては、MSportパッケージPro というのが新しく用意されているようです。

台形テールパイプトリム、赤いキャリパーを備えたMSportブレーキシステムなど、よりアグレッシブなMスポーツに仕立てることが出来るようですが、日本にどこまでpackageとして導入されるかは未定。特別仕様車・限定車的に用意する可能性も有りますね。

インテリアのマイナーチェンジ

インテリアや内装側の方が進化は解り易いかもしれません。

カーブドディスプレイと呼ばれる運転席からナビゲーションシステムまで繋がる一連の液晶は、BMW的にドライバーを囲むようにセットされ、見映えも実用性も、コックピットっぽさも強化されています。

旧型でも先進的でしたが、新型は圧倒的と言えるでしょう。

枠で囲んだ以下の写真がG20前期のモデルのモノです。

センターコンソールからははシフトレバーが消えています。

デジタル関係のアップデートで操作系もアップデートされていて、まさに未来のクルマと言えるレベルを目指しています。

というか、もはやシフトレバーの排除はジャーマンカーブランドの中ではみんなやっているので、追随しなければいけなかった部分でもあります。

日本未導入の先進運転支援機能もありそう

信号機検出機能を備えたアクティブクルーズコントロールシステム、とか、日本では対応できなそう…

機能面では日本仕様でも最新のものではあるものの、日本国内の法規に合わせて多少機能を封印したりして(今の日本仕様もわりとリミッターかかっているらしいけど)導入されるの予定。

コネクテッド系の機能も日本向けはフル開放では無いらしく、アプリとか言語の対応とか、運転中にどこまで操作出来るかとか法規的な面でも難しいのでしょう。

個人的には外観の識別点よりも、乗り込んでみた時にこそ変化の差分が大きいように感じますね。

エクステリアの変更点については、クルマに詳しくない人からすれば、こういう物だろう、という程度の変化だし、もとからこうだった、とも思える程度のふり幅なように思います。

過去の3シリーズでも変更点があまり大きくないのと同様、オーソドックスな外観だと言えそうです。

ツーリングにPHEV

これは日本に導入されていないだけで、PHEVのモデルのツーリング(ワゴン)もイメージ写真にあったりします。

現地ドイツではハイブリッドドライブを備えたBMW320e、BMW 320e xDrive、BMW 330e、BMW330exDriveツーリングが既にラインナップされていて、日本にはセダンの330e(FR)のみが正規輸入販売されています。

ツーリングの左前のフューエルリッドは電気充電用のソケットがあり、普通充電対応というのが解りますね。

戸建てで充電用に屋外に電源取りをしないとほぼ日本でPHEVをフル活用するのは難しいので、普及しないとは思う物の、積載に余裕のあるワゴンでPHEVの4WD、BMW的にはX-driveのモデルを導入してくれると面白いんですけどね~。セダンよりかは汎用性高いのでニッチに人気が出そうな気がします。

まとめ

とりあえず、本国でのLCI:ライフサイクルインパルスとなるビッグマイナーチェンジは発表され、内容は以前のブログのスクープ通り、あとは日本向けに年内に導入されればってところです。

どんな仕様でどのくらいの価格なのか、楽しみに待ちましょう。

こういった大規模なマイナーチェンジ直前のBMWについては、最終の在庫車は100万近く値引きが効く・・・時もありました。今は新車不足・納期の長期化でそこまで在庫車もなく、大きな値引きが期待できないかもしれません。

新型の方の予約か、マイチェン前の在庫車を安く探すか、興味があれば早めに動き出すことをオススメします!

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