やっぱりヤリスがイイ…じゃあキントにする?残価設定ローンにする?それともヤリスクロスかしら

新車のコンパクトだとしたら

以前にヤリスよりも敢えてのヴィッツ(Vitz)と、価格やコストメリットで5年内の自動ブレーキ付きでどうでしょう?と記事にしました。

乗り出し100万以下でそこそこ選択肢があるということで、新社会人・新大学生などに当座のアシグルマに、ということでまとめています。

リースやキントでなくて、購入でお求めやすく〜と、安心感と中古の安さとのバランスでソコ。

乗り出し100万以下というのは1つの目安とは思います。しかし、もう少し出してでも新車がほしい!ローン組んでもリースでも新車に乗りたい!と言う声もあるようですので、今回のブログではヤリス(YARIS)の新車を引き合いに残価設定ローンとキントでの支払いイメージを解説していきたいと思います。

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ヤリスってどんなクルマ?

ヤリスと言うネーミングはヴィッツの海外での販売名。

初代ヴィッツは初代フィットとガチンコで戦うハッチバックの革命児とも言える完成度で人気を博したものです。時は流れ、需要の変化・モデルチェンジの度にコストカットの爪痕が酷くなりヴィッツは人気低調に。そして入れ替わるようにアクアがハイブリッド専用車として登場してヴィッツは売る気があまりない車種になっていました。

そんなヴィッツもモデル末期に差し掛かる2017年にハイブリッドを追加、初代アクアのモデルライフ晩年のフォローと、モデルチェンジしてヤリスになってハイブリッドを用意するための布石としてのエンジン追加でした。

ヤリスは発表と同時にラリー参戦車両としてのベースモデルになり、スポーツイメージ、先進性をPR。時にエボリューションモデルとなるGRMNヤリスを限定車で800万円程度で用意するなど、安くも長くも振り切った設定で話題作りにも余念はありません。

トヨタ内でのラインナップではボトムラインをヤリス、パッソ、アクアで担っていたものを上手いこと共食いさせて、絶妙に売れ筋をバトンタッチ、目新しさを武器に販売台数を稼いでいる人気車ではあります。

ただ、実際はレンタカー需要であったり、法人向けの最低限の装備のクルマが主力で安さでも勝利を収めています。フィットがグレード展開と価格設定で不振になって自滅したのとは対照的にイメージ戦略でも上回り差をつけています。

後にアクアがモデルチェンジしたものの、燃費ではヤリスの方が上回るなど強みも残すなど、販売戦略的にはピタリとハマった感じでしょう。(新型アクアは思ったよりも売れていないらしいけれども)

ヤリスのサイズとグレードと価格

ヤリスのサイズは

全長 3,940 mm x 全幅 1,695 mm x 全高 1,500-1,515 mm

となっています。

5ナンバーサイズであり、全長の短さ、高さも抑え気味であるなどコンパクトカーの中でもやや小振りです。

同等のサイズであるフィットに比べると室内空間は狭め、特にリアシートの居住性はお世辞にも快適とは言い難いですね。

サイズ的には運転しやすい部類に入るので、初心者向けとも言え、新社会人や大学への通勤・通学に使うなどのアシグルマとしても良いでしょう。

グレード展開も幅広く価格帯にも幅があり、ヤリスのグレードは、基本的にハイブリッド3タイプ、ガソリン車で2エンジンのそれぞれに3タイプの全9タイプが設定されているイメージです。

安さで釣る1リッター150万位~のイメージ

売れ筋の1.5リッターはバランスの良さが魅力で180万位が主力

静かさと低燃費が強みのハイブリッドだは200万を超えてきてMAX250万くらいのイメージです。

内装・外装・装備の充実でそれぞれのパワーユニットに上・中・下のグレードがあり、安い1リッターでは低めが人気で中堅の1.5では中位グレードが、ハイブリッドでは上位グレードが比較的人気、と別れていてるイメージです。

人気グレードと価格のイメージ

カーリース・キントなどでは安いグレードでシンプルな物が人気です。

仮に購入としても乗り出し的には総額で100万円代後半、リースでも毎月の月額を安く安くと言うのがメインのようです。

残価設定ローン的にはヤリスは3年後に41から44パーセント、5年後に25~28パーセントと言われており、1番人気なのは1.5リッターにGグレード(真ん中のグレード)のようです。

残価設定的には中級から上級グレードに相当する所が数値が良いようですので、乗り換えで損をしないなら1.5かハイブリッドのGかZで検討するとベターです。そもそもヤリス全般に残価が低めですので、残価設定ローンを前提に検討するなら派生車種で少しサイズが大きくなって3ナンバーになるヤリスクロスを検討してもいいかもしれません。

逆に残価気にせずに〜ってパターンであればリースやキントでちょっと個性的なボディーカラー(個性的な色はマイナス査定になりがちなので)をエンジョイする、と言うのもアリでしょう。

では、ヤリスを残価設定ローンで購入するパターンと、キントで手に入れるパターンを比較しつつ検証していきたいと思います気になる続きは下の次ページ(2ページ目)でチェック

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ