リセール乞食はお金持ちでないとなれない説

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リセール対策で複数台持ってる(金持ち!)

売る時期を調整するため・リセールバリューを最大限に引き出すために、複数台のクルマを所有している人もいます。相場の変動に合わせて早めに手放したり、1年程度寝かせたりと言ったケースで、クルマが常に手元にある状態をキープしつつ

例えば、ショッピングモールへの買い物など普段使いには大衆的な国産車、ちょっと見栄を張った送迎など特別な日を演出するために乗るためのラージミニバン・SUVや輸入車、といった具合です。

アルファード×シエンタとか
ランドクルーザー300(250)とライズとか
Gクラス&GLBクラスみたいな、そんな2台持ち

なんならそこにフェラーリやSUV・ミニバンにコンパクトカーを組み合わせた3台~4台持ちなどの複数クルマ所有されている方も、なんじゃかんじゃリセールを意識しているケースもあります。

フェラーリは資産だから、という強者のセリフもありますよね。

私の知っているT社の運転好きスタッフさんなどではアルファード・ランクル・ハイエースが3種の神器だくらいに言ってた人も居ますwww趣味車でロードスターを乗ってて、その維持費は3車種で数年での乗り替えを繰り返せば余裕で捻出できるとかwwwほぼ毎月出張査定呼んでる猛者であり、リアル残価率乞食・リセール乞食なのかもしれませんが、経済的には余裕がありそうです。

一見、贅沢なように思えますが、これはリセール対策の一環と言えるでしょう。

サブカーもリセール重視www

メインカーだけでなく、サブカーにもリセールバリューを求める人が増えています。

レジャー用のSUVや多人数乗車のミニバン、セカンドハウス用にコンパクトSUVなど、用途に合わせて複数のクルマを所有し、それぞれを高く売却出来る車を選ぶことで、経済的な負担を減らそうとするのです。

複数台持ちのなせる業、なんでもリセール重視にする方はいます。

経営者の資産価値として

複数台持ちで資産価値のある車両を持っているメリットもあります。

そこそこ高年式のランクル・Gクラスやアルファードなど持って入れば、売却で500~1000万円程度のキャッシュをすぐに用意することもできるでしょう。経営の局面により早く現金が欲しい時に、換価換金資産としてリセールバリュー高い車はヘッジにもなります。

これがもしジャガーとかレンジローバーとかアルファロメオやフランス車だったらかなり厳しいかもwww 

売って現金化する時に高い換金率を持っていると言うのは、ある種の資産的なものです。

経営者の方など富裕層にこそリセール重視な考え方が浸透しているようにも思います。

ちなみに、超富裕層であればリセール無視してもキャッシュ潤沢に蓄えているので無問題らしいです。

リセールも実用も

リセールバリューを重視するからといって、実用性を犠牲にする必要はありません。

例えば、ファミリーカーを選ぶ場合でも中古車を選ぶ際にも、広さや安全性はもちろん、将来的な売却も考慮して、人気のあるメーカーやモデルを選ぶことが可能です。

セダンであればアリオンが良かったりとか、過去にもありましたよね。

ワンボックスならハイエースとか、コンパクトSUVならヴェゼルとかライズとか、使い方に合わせて選ぶ中でもリセールバリューを意識することはメリットにつながるかもしれません。

貧乏人がリセールを残クレで勝負に出るな

リセールバリューを重視するあまり、無理をして新車を購入したり、残価設定型クレジット(残クレ)を利用したりする人もいます。

しかし、残クレは一見お得に見えても、最終的に損をする可能性もある契約です。何年で完済して、いつ頃のタイミングで売却して清算して、と年数や相場の変化を読めて対応できる人でないとリスクがあるかもしれませんね。

ご自身の経済的な状況をしっかり見極め、無理のない範囲でリセールバリューを加味したクルマ選びをすることが大切です。

値上がりを狙って購入する転売ヤー気質な方も税務職員なんかでもいましたが、追徴を受けて退職するなど末路は悲しいものです。

大したビジョンもなくリセールに踊らされないようにしっかりと勉強しましょう。

まとめ

「リセール乞食」という言葉は、やや否定的なニュアンスを含みますが、リセールバリューを重視することは、決して悪いことではありません。

大切なのは、自分の経済状況やライフスタイルに合ったクルマを選び、無理のないカーライフを送ることです。

リセールを重視するなら取り敢えず人気車種、そして輸出転売に乗せられる車種、現在のトレンドのSUV系などをメインに検討しましょう。

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