5代目新型プリウスE-FourがSUVに転生したらカローラクロスGRスポーツだった件
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本来のプリウスSUVは…
プリウスのSUVversionとしての本来のポジションは、トヨタC-HRでした。

日本では発売当初だけ持ち上げられて、マイナーチェンジで足回りをコストダウンして売れなくなった自滅車。
ヤリスクロス、カローラクロスの咬ませ犬として消滅したC-HRは、当時のプリウスと多くのメカニズムを共有しており、海外では人気で後継車種が展開されています。
日本未導入はEVで返り咲くか
そのC-HRは現在はハイブリッドとEVのみの展開となっています。
日本未導入のC-HRは、欧州を中心に展開しています。

カローラクロスは東南アジアや北米日本で展開、地域ごとのニーズなどで売れ筋となる車種は変るものですね。
新型C-HRは前衛的なデザインで日本導入待望論もあるにはある。
ですが、一度は人気が尻すぼみで国内販売で消滅した車種、EVメインで売りたい都合もあるでしょうから、日本に来るとしたら数年遅れか、次期型に切り替わってEVになってからか、ってところです。

その頃にはもしかしたらカローラクロスも2代目になってHEV、PHEVへと変遷してて、その上位車種扱いとしてC-HRのEVが導入、なども考えられそうです。
まとめ
新型カローラクロスGRスポーツは、トヨタ車の序列・ヒエラルキーを超えたはハイブリッドスポーツとして新たな立ち位置を得ることになりそうです。
マイナーチェンジ遅れたけど、それだけ中身のあるものになっているかも。
そして、今後はカローラクロスやCHR、プリウスなどのコンパクトハイブリッドカーカテゴリをより強固なものとする記念碑となる様なクルマでもあります。
2025年5月発売日が待ち遠しいですね。
展示車のチェックや試乗などして、吟味してチョイスしましょう!
発売開始直後は納期長くなることもありそうですが、その後は増産などで落ち着くと思います。早く乗りたい方は、早めに商談を開始しましょう。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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プリウスの1.8ハイブリッドは、ノアヴォクシーから導入された、第5世代ですよ。エンジン以外はほぼリニューアルされてます。知らないのですか?
コメントありがとうございます。
正確な情報のご指摘と補足ありがとうございます。文中の内容を 1.8Lハイブリッドは現行車種では5世代目で常に進化を続けて来ており に変更させていただきました。
プリウスでは無くてノア・ヴォクシーで世代交代したのはトピックでしたね。知っておりましたが、実際の走らせての性能の進化はなんともってことで、THS2の括りでざっくり表現しました。
エンジンの2ZR-FXEは大幅な変更はなしで、電動モジュールはトランスアクスル・PCU・バッテリーなどで小型化効率化。E-Fourは従来モーターで最高30 km/hまで低出力の補助動力レベルだったのに対して、第5世代で出力を強化、最高150 km/hまで補助・駆動出来ると言われていますね。
トヨタのハイブリッド一強と言われる高い性能と信頼性は間違いないとは思っています。
詳しい解説ありがとうございました。
いつも記事を楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
ご返信ありがとうございます
補足いただき解説補強できてよかったです!
いろんなジャンルで更新していくので、よろしくお願いします( ^_^)