大幅値引きのセレナよりも納期待ってでもリセールでノア・ヴォクシーを買った方が良い説
1ページ目の続き
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
セレナとのノア・ヴォクシー比較
価格(新車の目安)
- セレナ
- エントリー〜上級:約 2,785,200円~約4,800,000円ほど(e-POWER含む)
- ノア/ヴォクシー
- 約 3,090,000円~約3,960,000円(ガソリン/ハイブリッド)
セレナは価格幅が広く選びやすい反面オプションを付けないと見劣りがする。ノア/ヴォクシーは燃費良好なハイブリッドが中心でトータルバランスが良い傾向にあります。

最安グレードはアテにならない見本のようなセレナ
ノア・ヴォクシーはマイナーチェンジでHEV専売車種となり価格帯としては300万円台中盤~後半のスターティングプライスとなりやや割高に映るでしょう。

セレナはオプション地獄、ノアは標準だけど時限式…?
セレナは安く見せる価格戦略ですが、主要な装備を揃えて行くとオプション価格が高くなりがちで、ノア・ヴォクシーと装備をある程度互角にした時には価格差は小さくなります。
セレナ
- ProPILOT(運転支援)や大きめディスプレイはオプションで超高額。40~50万のMOPで機能面では世代が古い傾向。最上級グレードだけにあるプロパイロット2.0だけは新世代だが…
ノア/ヴォクシー
- Toyota Safety Sense(先進安全)、センターのディスプレイオーディオが標準。5年間はナビ無料で使えてトータルの完成度が高い
セレナ:安く見える価格設定だけど、結局はオプションや装備を考えるとノア・ヴォクシーと大差ない…値引きで調整する感じ。
ノア/ヴォクシー:取り敢えずいろんなものが標準装備だし、HEVもガソリン(廃盤予定だが)もクラス随一の燃費性能、中長期的な維持費を重視したい人向けにバランスよくまとまっている感じ。
これらを加味したうえで、中古になった時にどの程度の需要があるかなど踏まえてリセールバリューが決まってきます。
3年落ち(2022〜2023年式)現行中古車の価格帯(目安)
| 車種 | 中古価格(中心/目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 日産 セレナ | 約 330〜370万円前後 | 現行型中心。高グレードやオプション付きは上値。[※1] |
| トヨタ ノア | 約 360〜390万円前後 | ハイブリッドS-Z等人気グレード中心。[※1] |
| トヨタ ヴォクシー | 約 380〜400万円前後 | ノアよりやや高めの傾向。[※1] |
※ 上記は修復歴なし、標準装備レベルでの相場中心レンジの目安です。車両状態・グレード・オプションにより前後します。[※1]
価格は基本的に
ヴォクシー ≳ ノア > セレナの順で高い傾向があります。特に人気のハイブリッド上級グレードではヴォクシーが最も高めです。
セレナは価格がやや控えめ
同じ3年落ちでもセレナはノア/ヴォクシーより数十万円安く買えるケースが多い
新車価格との比較でみると
ノア/ヴォクシーは新車価格の水準に近い値が付くこともあり、人気・リセールが高いことが背景にあります。
コスパ重視なら → セレナ(同年式同装備で中古で安く買いやすい)
リセール価値・人気重視なら → ノア / ヴォクシー(特にヴォクシーは高値維持)
ヴォクシーが最も高く、中古でも値落ちしにくい傾向にあります。
まとめ
ノア・ヴォクシーを長い納期で定価で買ってリセールで元を取るか、セレナを大幅値引きで買うか…悩ましいところです。
リセールばかりでクルマを選ぶのはツマラナイって方もいるのも解りますが、短くとも長くとも所有した後でも価値が残るというのは次の買い替えの際に有利になったり、いざという時のある程度の換金性はリスクヘッジとしても有効と考えることも出来ます。
言うてもセレナもノア・ヴォクシーに比べてリセールが劣ったり性能や燃費で後塵を拝すことが多いとしても、目の前の利益として大きな値引きがあれば、車両購入後に手元にお金を残せてそれはソレでイイとも言えます。
長く所有するのであれば故障の少なさ、耐久性など信頼感ではトヨタノア・ヴォクシーが一歩リードしている部分もあり、所有期間・乗り出し費用・数年後のリセールなどトータルで判断する感じですね。
ノア・ヴォクシーは2026年5月にもマイナーチェンジ入るので、装備など展示車をチェックして、どちらも試乗して乗り比べてみるのが大事です。
もろもろ比較して善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
