新型エルグランド2026年夏AI型次世代プロパイロット2027実装で反撃の一手を打つ
日産長期ビジョン
日産は2026年4月14日、長期ビジョンを発表。
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次期スカイラインの登場や、ジュークのEV化、その他の新型モデルやAI活用の途、など多岐に渡っての発表がありました。
その中にエルグランドの発売時期、更には搭載されるプロパイロットについての話題もあり、クルマ好きを中心に話題を集めていますね。
エルグランド日本発売時期
エルグランドの日本での登場時期としては、2026年夏に発売予定として公式にリリース。

夏って何月迄ですか??という疑問を抱きつつも、概ね7月~9月として、遅くとも9月末までには発表・発売開始となる計画です。半年後には街を走っているという認識で間違いないハズよね。
2025年4月、1年前に先行情報が配信され、2026年度末までには発売すると弱気な流れの中から、最も発売が遅れたパターンでは2027年3月迄有り得る、とこれまでの日産のペースからは推測されていたものです。
2025年発表から1年半で市販化に漕ぎつける、それでも十分に遅くてスピード感あるとは言い難いものの、以前までの発売遅れのニッサンの汚名返上と言った所。
日産では開発・販売のサイクルのスピードアップを目指しているとのことで、計画から30ヶ月で市販するのがベンチマークらしいです。ここから新型車・フルモデルチェンジやビッグマイナーチェンジで新鮮なクルマを増やしていってほしいです。
次世代AI連携プロパイロット
日産は長期的に、AIドライブ技術を搭載するモデルを、ラインアップの約9割まで拡大することを目指すと発表しています。
2026年夏に発売予定の新型エルグランドは、発売直後はプロパイロット2.0搭載でリリースされそうですが、その後の商品ライフサイクルの一環として、2027年度末までにエンド・ツー・エンドの自動運転技術を実現する次世代プロパイロットを導入するとのこと。

E2E(End-to-End)自動運転とは、カメラなどのセンサーから得た生の映像データをAI(ニューラルネットワーク)に入力し、そこから直接ハンドル・アクセル・ブレーキ操作を出力する、次世代の自動運転技術として期待されているモノ。
高精度地図(マップ)が不要、センサーやカメラ映像をベースに学習するため、コストを抑えやすいとされています。
今のプロパイロット2.0は、高精細地図情報を元に運転支援を行い、かつ高速道路に限定されているのが現実で、利用コストとしてユーザーが年間万円程度を負担しています。
正確な地図と位置情報で高速道路上に限定されるより、AI活用した方が安いっぽい。
とはいっても、ハンズオフで市街地でもある程度使用可能なレベル2の運転支援からスタートとなりそう。
最終的には、運転者の前方監視からの解放、レベル3相当で、アイズオフ(Eyes Off)走行を目指すみたいね。

アイズオフドライブもいずれは実装へ
AIドライブ技術が(疑似的に)自動運転を高度化させる一方で、AIパートナー技術も拡大していくもよう。
エルグランドでは先々のマイナーチェンジ辺りから、対話型AIによる ハローニッサン!をウェイクワードに車載AIを進化させていくのかもしれませんね。
イーパワーとその後のPHEV、REEVへの発展性、エルグランドのEV化も来る?などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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