日産新型エルグランド一部公開…2025年末に正式発表・最遅延で2027年3月発売か?e-4orce計画も
エルグランドのフルモデルチェンジ
忘れられた往年の名車、日産エルグランド。
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トヨタアルファード・ヴェルファイアの後出しに惨敗、フルモデルチェンジを見送られ続け放置車種(15年…)となっていたエルグランドがついに遅々として動き出しました。
アルファード・ヴェルファイアにしてやられただけでなく、レクサスLMやエグゼクティブラウンジなども元祖はエルグランドだったんですのよ。
そんな不遇の名車だったエルグランド、時代遅れの走る化石のフルモデルチェンジの情報が公開されました。
エルグランドの先行公開画像を読み説く
第3世代となる日産のハイブリッドシステムe-POWERを搭載し、今年度後半に公開予定とされた新型エルグランド。
先行公開されたデザインはほぼシルエットだけのものですが、ポジションランプの光らせ方やウロコ状のデザインはアルファードを彷彿とさせるものです。


かなりアルファードを意識しちゃって、エルグランド臭が薄くなって王同路線と言う感じです。

明るさやコントラストを整えると、バンパーの造詣やリアショルダーの盛り上がりなども浮かび上がってきますかね。

スライドドアの線も視えるか
公開された画像を解析すると、それなりにボディラインも見えてきます。
かつてのハイパーツアラーコンセプトとはちょっと違うかしらね。

当時は次期型はEVと目論んでいたけど、現実的に無理っぽ
リア側も公開されていて、一文字テールランプにピクセルドットの細かい粒上のラインが光っています。

こちらの画像も分析すると興味深いものもあります。
E-POWER×E-4orceである
日産はハイブリッド技術の劣った部分を素直に認められず、性能の低いものを売り方・魅せ方で売って凌いでいるのが現状。第3世代になったE-POWERを推していくとしていても、燃費性能が1~3割か向上してもトヨタやホンダのハイブリッドよりも劣ります。
そんなエルグランドですが、画像の解析によりリアタイヤも駆動するE-POWER×4WD=E-4orceであることが予想されます。

イーパワーのイメージ図でよく使われるパターン
駆動輪が青く光る演出、電動駆動、且つ前後。
エクストレイルの4WDの時はこう。

エクストレイルのパワーユニットと駆動系を持ってきてハイブリッドモジュールの効率化でフラッグシップに相応しい性能に仕立てる予定です。
そして、ガソリンモデルはエクストレイルのケースのように用意されず、エルグランドもハイブリッド専売車種になりそうですね。
なぜ新型エルグランドは2027年3月発売延期と言われるのか?などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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