過去イチ迷走スズキワゴンR・マイチェンでソリオミニ化フルモデルチェンジまで時間稼ぎ

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フルモデルチェンジまでの時間稼ぎ?

今回のスズキワゴンR2025年末マイナーチェンジモデル、なぜこの時期にフルモデルチェンジじゃないのか?

さすがに8年経ったし、FMCかと思ったらまさかのMCなのか!?とは多くに人が思ったはずです。

スズキワゴンR公式ホームページでも歴代モデルが載っていたりしますが、これまでは5年おきくらいのリズムでフルチェンジだったのに、2017年の6代目、引っ張り過ぎな気が…

歴代ワゴンR
6代目だけ10年2世代分くらい行きそう…

歴代モデルの歴史に触れ出したことで、長寿モデルとしての強みをPRしたいところなのでしょう。

なんか、歴代モデルを引っ張り出してノスタルジーに浸らせていく手法?

フルモデルチェンジまでの時間稼ぎとして、これまでの振り返り総集編を挟む手法かもしれません。

フルモデルチェンジで迷い?

今回のマイナーチェンジ・仕様変更に顔統合、ダイハツムーブの後追いでスライドドアになるのか…そんなうわさも絶えないワゴンR。

次のフルモデルチェンジ迄のつなぎではあるものの、ダイハツムーブスライドドア化の動向でフルモデルチェンジに向けての方向性に迷いがあったのかもしれません。

スライドドアへの反骨と迎合のはざまで

歴史を語り出しているのはYouTubeのスズキ4輪公式でもそう。

歴代モデルを並べ、ワゴンR 歴代開発者対談インタビューを行い、PRしています。

フルモデルチェンジを先送りした分、歴史や開発秘話で話題作りをしようと躍起です。

その中でも半スライドドア派の開発者もいらっしゃるようでwww

現行ワゴンRはヒンジドア。これはコダワリではあるようです。

https://www.youtube.com/watch?v=24FAk73Rvy8 5分35秒くらいから

ワゴンRスマイルという派生車種ではスライドドアを採用し始めたものの、ターボの設定がなく物足りなさが残っていて…むしろワゴンR内では異端。ムーブキャンバスの後追いをするのなら初期からターボを出すべきだったのにそういう所ツメが甘い部分を見過ごしていたりしますね。ムーブキャンバスは2代目からターボを設定、当然ですよね。

ワゴンRのメインラインとしてはスライドドア化に関して否定的で、開発者インタビューでヒンジドアの理由!みたいに語っています。ムーブをスライドドアに逃げたライバルと笑い飛ばせない歪んだ意地みたいなものか。

ヒンジドアのメリットとしては車体の剛性維持・車両の挙動の安定性、そして素早く開閉出来てササっと素早く乗り降り出来て、ドアポケットを大きく取れて、そして傘ホルダーも付けられて…とアピールしています。

ヒンジドアだから実現可能というアンブレラホルダー
蒸れた傘を納めても下から水が抜ける構造

ここまでヒンジドアのメリットをアピールしているのだから次のフルモデルチェンジでもヒンジドアを継続採用すると思わせて、それでも多分スライドドア化されそうwww

あくまで(これまでは)スライドドアではなくて、ヒンジドアというところを選んで続けてきた、ということなのかな、と思います。

スライドドアへの反骨心、それこそがワゴンRの良さと言いつつも、スライドドア化して売れ行きを伸ばしているダイハツムーブを羨ましく、そして妬ましく思う…

ムーブスライドドアの成功、代わり映えの無いワゴンR8年目のマイナーチェンジ…

過去のライバルが転身して成功者への道を歩くのを指をくわえてみるワゴンR。

スライドドアへ迎合するかの狭間で揺れ動くワゴンRです。

MTは有難い

さて、ワゴンR2025年末マイナーチェンジモデルの最大のトピックとなるのが、5速MTの設定です。

これまでもあったがな、というハナシですが、カタログ落ちせずに残していることが素晴らしいですね。

そして今回の面白いところは、カスタム顔でマニュアル車になったよ、ってところですね。

マニュアル車なのにカスタムZ顔なのウケル
この顔、エアロ系バンbarなのにサイドステップスカスカ
スポイラーもなくそれでいてマニュアル車

バンパー形状はカスタムZベースだからエアロっぽく両端下方向に張り出しがある。でもサイドは地味。リアも地味。顔だけ、フロントだけこれでそれでいて5速マニュアル車というのがシュールです。

マニュアル車の設定は、FFと4WDの非マイルドハイブリッドのNAだけに存在します。

マニュアルへのこだわりを持つ方や、初心者練習用としても良いかもしれませんね。

まとめ

5速MT仕様が残ったのは良いですが、3種類あった顔を全てカスタム顔に統合して迷走を続けるスズキワゴンR。

フルモデルチェンジは2027年頃に先送りになったのかもしれません。

EV軽を先に出したいから後回しとかもあるのか。

スライドドア化の可能性も有りますが、今は必至にヒンジドア推しで当座をしのぐ算段です。

安くて手頃なクルマとしての価値はあるものの、リセールバリューなどを踏まえるとそこまで割安でもなく、スライドドア系軽自動車を買っといた方が満足感もトータルコストもバランスがいいかもしれません。

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