TERZO(テルッツォ)ルーフバスケット・スマートスタイルの圧倒的コスパ
ルーフキャリアを検討していると、必ず一度はぶつかるのが「価格」と「使い勝手」のバランスです。
THULEやINNOなどの定番ブランドは完成度が高い一方、バスケットタイプになると本体価格だけで軽く5万円オーバー。さらにクロスバーや取り付けキットを含めると、総額はなかなかの金額になります。
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そんな中で「これで十分じゃない?」と感じさせてくれる存在が、TERZO(テルッツォ) ルーフバスケット・スマートスタイル・タフスタイルシリーズです。
今回は、この中でもスマートスタイル・レギュラー/ スマートスタイルロングががなぜ“圧倒的コスパ”と呼べるのか、実用面を中心に掘り下げていきます。
TERZO スマートスタイル とはどんな製品か
TERZOはPIAAが展開する日本向けカーキャリアブランドで、国産車との相性やフィッティング精度に定評があります。
スマートスタイル レギュラーは、その中でもシンプルで扱いやすいスチール製ルーフバスケットという位置付けです。

70Lコンテナボックスがジャスト載る
大き過ぎないことがメリット
発売開始時期は2022年11月頃から~となっていて、後発ならではの完成度の高さを垣間見ることもあります。
スマートスタイルロングではその長さを約30センチ延長しており、積載量をアップしている感じです。

レギュラーよりも少し長いため、積載で勝る
サイズ感は、
「大きすぎず、小さすぎず」
コンパクトミニバン・軽SUV・コンパクト~中型SUV・ステーションワゴンにちょうどいい実用サイズ。
見た目は主張しすぎず、ブラック塗装で車種を選ばないデザイン。
いかにも“業務用”ではなく、街乗りでも違和感が出にくいのがポイントです。
圧倒的コスパと感じる最大の理由は価格
このルーフバスケット最大の魅力は、やはり価格の安さです。
同クラスのバスケットタイプと比べると、
- THULE CanyonXT系
- INNOのルーフデッキ+オプション
これらと比べて実売価格が1〜2万円以上安いケースも珍しくありません。
それでいて、
- 溶接のクオリティ
- 塗装の厚み
- 積載時の安定感
といった基本性能がしっかりしているため、「安かろう悪かろう」という印象はほとんどありません。
初めてルーフバスケットを使う人にとって、失敗しにくい価格帯というのは非常に大きなメリットです。
Terzoルーフバスケット「Smart Style」レギュラー[EA319]
サイズ:外寸 L122 × W99 × H16 (cm)
希望小売価格:61,600円(税込)
製品重量:約12kg
その他:70Lコンテナ × 2個積載可能
Terzoルーフバスケット「Smart Style」ロング[EA320]
サイズ:外寸 L152 × W99 × H16 (cm)
希望小売価格:72,600円(税込)
製品重量:約15kg
その他:70Lコンテナ × 3個積載可能
Smart style (スマートスタイル) レギュラー ブラック EA319
本体外寸(高×幅×奥行)122.0×99.0×18.1cmとなっていて、
スーリーキャニオンXTの127x104x 10cmのといい勝負。
Smart style (スマートスタイル) ロング ブラック EA320
本体外寸(高×幅×奥行)152.0×99.0×18.1cmと少し大きいタイプもお勧めで、新品の定価ではプラス1万円くらい。
購入時にはサイズ確認・適合確認などは要チェックです。
ネット通販系の実勢価格はレギュラー40000円前後~でロングでは50000万円前後の価格帯のイメージ、別途フット・バーなどの車種別のフィッティングキットが必要です。
実用性は?積載能力は十分か
スマートスタイル レギュラーは、キャンプやレジャー用途での使用を想定すると、必要十分な積載力があります。
具体的には、
- 折りたたみチェア
- クーラーボックス
- ソフトコンテナ
- シェラフやマット類
こういった「かさばるけど軽い物」を載せる用途に最適です。

レギュラーであればトランクカーゴ70Lを2個積載可能です。

ロングだとトランクカーゴを3個積載可能になります。
バスケット形状で深さもあるため、ネットやベルトで固定すれば走行中の不安感は少なめ。
耐荷重自体は車格やクロスバー側の制限を受けますが、概ね50kg~63kg程度の耐荷重となっています。
常識的な使い方で困ることはほぼありません。
取り付けのしやすさは国産ブランドならでは
TERZO製品の強みとして外せないのが、取り付けのしやすさです。
説明書は日本語で非常に分かりやすく、
- 仮組み
- 本締め
- 位置調整
の流れが直感的。DIY初心者でも、時間をかければ問題なく装着できます。



盗難防止対策もしっかりしている
また、国産クロスバーとの相性が良く、
「締め付けたらズレる」
「金具が微妙に合わない」
といったストレスが少ないのも高評価ポイントです。
多くのウィングバーやスクエアバーにフィッティング可能ですので、車を乗りかえた後でも移植とかは可能ですね。
不要になったら中古パーツ店に売れるし、中古で安ければ秒で売れるくらいに引き合いも多いので買っておいて損はないかなぁ~とは思います。
風切り音や燃費への影響、どんな人にオススメかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
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