旧型フリードから新型フリード(クロスター)へ乗り替える意味と価値を考える
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今、新型フリード
ホンダの新型フリードが売れている。
フリード・クロスター、ハイブリッドシステムの刷新と外観をシンプル化して成功。
価格はライバルのシエンタと比べると割高であっても、敢えて『じゃない方』を選ぶ人にマッチしてそしてしっかりと売れてて評判もいいですね。
売れているシエンタ・フリード
比較されることも多いリーズナブルな売れ筋ミニバン

新型がベストとは限らない??
旧型フリードからの乗り替えも進んでいるとも言われ、先代・先々代からの程よいタイミングでの乗り換えに背中へのあと一押しが欲しい方、必読です。
新型フリードの魅力
新型フリードは基本は5~7人乗りの5ナンバーベースで、クロスターは独自外装を与えられてて3ナンバー。3ナンバーではあるもののほぼ誤差数値くらいで取り回しにはさして影響はなく、どちらも人気上々ですね。

シエンタは基本ワンデザインの車種であるところ、フリードは素のモデルとアクティブな外観を与えられたクロスターによる2ラインでの世界観の構築も功を奏したと言えそうです。

新型フリードの魅力はシンプルな外観と取り回しなどの実用性の高さ、ハイブリッドの燃費性能の良さと走りのスムーズさなどなど。
旧型からキャリーオーバーしたプラットフォームでもイイ感じに熟成してて、旧型からワンクラスアップしたかのように感じさせる完成度は新型フリードの大きな魅力でしょう。イイモノ感が増してきている感じです。
2024年5月の発売開始から1年、少し経って納期も落ち着き、そして値引きも多少は期待できるようになってきているのも良いですね。
買い替えのタイミングなど
旧型フリードからの買い替えでは、タイミングが大事ですかね。
車検のタイミングや年数の経過での車両の故障・トラブルの増加などもきっかけとしては良くあります。
下取り価格が良いうちに早いタイミングで買い替えをされる場合では3年とか5年の車検の前など整備や車検にコストが掛かる前の乗り替えも良いでしょう。車検整備であったり、自賠責・法定費用・税金などを払う前に乗り替えるのも良い。
10年落ちで重整備が必要になるとかもひとつ。13年で重課税というのも考えるタイミングでしょう。
ですが、長く乗っていた愛車である旧フリードを手放したくないって気持ちもあるでしょうから悩ましいところです。
先代モデル・先々代モデルでそれぞれどのグレードや車種であれば、どのタイミングが買い替え時かを考察してきましょう。
初代フリードと2代目フリードからの新型への買い替えのチェックポイントなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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一発入札&競りオークションの事例はコチラ
