アルファード・ランクル生産停止・受注影響なし・納期とMC遅れでトヨタ品薄商法加速注意
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納期への影響
生産停止・工場稼働停止でもっとも気になる部分としては、既にランクル・アルヴェルを発注済みで納車待ちの方の納期ですよね。
アルファード・ヴェルファイア、そしてランドクルーザー300系など、粛々と納車が進んでいる部分に影響が出そうです。
過去には数日から1週間程度の稼働停止で1カ月近く納期が延びたようなケースもあったと思います。下請けや周辺業界を巻き込むことになれば納期遅延幅は大きくなることもあるので報道の続報を待ちましょう。
トヨタの品薄商法はこれからも
トヨタは日本向けの販売割合は高くなく、世界で稼いでいます。円安が進むと特に海外優先となります。

日本市場軽視と言われる部分
仕入れの台数が多くないことを理由に『欲しがっている人は他にもいるので・・・』と値引きの条件が渋く、他の客優先しちゃうよ~と売り手が強気に出ているケースも散見されます。
残クレ・コーティング・メンテパックなどの抱き合わせ販売もあるようです。(強制ではないという詭弁で、付けない客は後回しにする的な)
日本向けには品薄商法で受注を制限、販売に条件を付けるケースもあり、値引きも渋い感じです。
日本では『今も』品薄商法がまかり通る構造はありますね。
人気車種の転売ヤー抑止の建前と、値引き少なくしていろいろ利幅があるものを付けさせて販社が利益を上げる打算と、品薄商法に乗っかっています。
ちなみに利益率の良いトヨタのサブスク・Kintoでは納期短く買えるなどもあるので、トヨタの商売のしたたかさに驚かされますね。
売り手にはピンチでチャンス
トヨタとしては工場の稼働停止も、ピンチはチャンスとばかりに品薄感で希少性を持たせて値引き少なく売れるぞ!と。
買う側としては値引き渋くて納期が長いという負でしかないスパイラルに陥っている可能性もなくもないですね。
欲しい気持ちが強く先行してしまうと、割高で待たされても買ってしまう・契約してしまうなどもありますが、購入検討車は一度落ち着いて冷静になりましょう。
買い時はマイチェン・フルモデルチェンジ直後かも?
初期ロットには気を付けろ、という通説があって、それを証明したような存在のCX60があったりしますが(兄弟車のCX80国内導入遅れにつながったとも)、値引きが渋いのであれば、せめて早く手に入れた方がベターです。
フルモデルチェンジ直後・マイナーチェンジ直後などの販売再開直度のオーダーであればワンチャン納期が長くないこともあります。
Kintoなどのリース・サブスクを検討しても良いのですが、人気車種であればリセールなども考えて購入される方がベターです。
特に今回受注停止・かつ稼働停止で生産停止となるランドクルーザー300系や40系新型アルファード・ヴェルファイアなどは、改良やグレード追加が予定されていることもあるので、購入のタイミングとしては改良後・追加グレード発売後が狙い目となるでしょう。
ノア・ヴォクシーも2025年マイナーチェンジを予定しているのが後ろ倒しになっていたりもあるので、底も狙い目となるでしょう
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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