新型ティグアン暫定価格発表・GLAやX1より安く買い易い設定に
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グレードごとの見栄え
ワーゲンティグアンのグレードは3グレード構成。
安価で質素、地味なアクティブ
中間グレードのエレガンス
上位グレード扱いとなるRライン。
【新型ティグアン】(暫定価格)の価格帯の通り、アクティブとエレガンスの価格差は60万円程度、エレガンスとRラインの価格差は30〜40万円程度となっていて、アクティブが極端に安く質素になっているのがわかるでしょう。
- eTSIアクティブ:487万1000円
- eTSI エレガンス:547万円
- eTSI Rライン:588万9000円
- TDI 4MOTIONアクティブ:561万9000円
- TDI 4MOTION エレガンス:621万8000円
- TDI 4MOTION Rライン:653万2000円
グレードごとの見栄えもかなり違います。HP上のコンフィギュレーターなので実際の仕様などは細かな部分の意匠が違う可能性がありますが、大まかには見栄えで差がついている筈です。

アクティブはヘッドライトがLEDだけど単眼になってそうで、タイヤサイズもボヨンとしててしょぼい。
アクティブグレードは安価なために装飾なども地味で、フロントグリルもライティングバー・ロアグリルのメッキが省かれ、ルーフレールも樹脂ブラックです。
エレガンスになるとメッキやシルバー加飾、グリルのライティングなどもそなわりヘッドライトも2眼LEDでアダプティブタイプにもなるのかも。
ホイールもフィンタイプで1インチ程度アップしそう。中間グレードっぽい感じですが、フェンダーアーチやサイドステップは樹脂ブラックのままで乗用車テイストは控えめになっているでしょう。547万円の暫定価格、もうちょっと安いほうが、同クラスSUVで比較的安価でバッティングするBMW X1(ガソリンFF540万円Mスポーツ)との比較した際に優位になると思います。

ティグアンのイメージリーダーとなるスポーティなアップセットとなるRライン。MercedesでいうところのAMGライン、BMWでいうところのMスポーツ相当のエアロドレスアップグレードです。

大経アルミに独自のバンパーの造形、カラードとなったサイドステップに、フェンダーアーチモールも艶ありグロスブラック仕上げで乗用車テイストが増しています。
1.5LのRライン、ちょっと割高??暫定価格なので今後下げてくる可能性もありますが、eTSI Rライン588万円→559万円程度になる(したほうが良い?)のではないかと予測します。ライバルの価格の動向なども踏まえるとそこらが妥当かなってね。
GLAやX1よりかは安い設定に理由
ワーゲンはディーゼルの不正、EVの不振などもあって低迷期に入りそう。
Mercedes-BenzやBMWのようなブランドとしての個性の際立ちやステータス性がないため、同じような価格設定では勝てません。
先進装備や燃費性能的にもARナビやハンズオフ渋滞走行など、そもそも選択できないものもあったりで装備もワーゲンは劣る部分も多い。ナビサイズをかなり大型にして差をつけたいという目論見があると思いますが、中身・ソフトやハード面で勝てる部分は少ないかなって 。
とりあえず、ティグアンは価格的に大きい割に安いという強みを活かせないと、ワーゲンも日本ではプレミアム路線とか勘違いしないで安い設定にしないと割高感だけ悪目立ちすることになりそうです。BMWはMスポーツのみに割り切って540万円のFFガソリン導入しているのでね。
廉価グレードで500万円を切る設定しているのは価格魅せグレードで受注生産で実際にはほとんど購入不可な可能性もあるので、エレガンスやRラインで安い必要性があるように思います。
別スクープとしてX1の値上げ情報も入ってきていますので、そこら辺の動向を見る暫定価格かもしれません。現状円高に振り戻していることも反映して正式発表では30万円程度安いほうが良いでしょうね。
まとめ
暫定価格で発表されたVolkswagen新型ティグアン、グレード構成やパワーユニット、その価格に注目が集まります。
予約受注は開始していますので、興味があれば早めにディーラーに赴きましょう。
暫定で見積もりとって、値引きのような感じで数十万安くなる可能性で勝負に出ても良いかもしれませんね。
フルモデルチェンジ前の旧型ティグアンも検討するのもアリかも??
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