新型レクサスGX公開!ボディサイズにアンチが湧く?沸く?ワクワクなHEVもあるけど日本発売開始は2024か

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初採用はただ遅れて採用ってだけだけど、なんだか特別感がある言い回しかしら

ハイブリッド本格クロカンって方が衝撃なような気もするわ

レクサスでは初採用って

新型レクサスGXでのトピックスは結構あって。

LEXUS初採用のE-KDSS(Electronic-Kinetic Dynamic Suspension System)と言うのがある、と謳っています。

コレまでは敢えて?LXには見送ってランドクルーザ−300系には付いてた装備、装備しただけでレクサスとしては初採用!と謳う感じ、あざといですね(笑)

LXはオンロード性能重視? GXの方がガチだぞ!ってレクサス的なメッセージなのかもしれません。

レンジローバースポーツというよりも、ディフェンダーだぞ!っ的な?

ランクル300系・L Xと同じ、ガソリン3.5リットルV6ツインターボはダイレクトシフト10速ATを組み合わせ、従来型の6速ATから10速化へと進化しているのは順当なところ。

それよりも注目するべき点としては、レクサスボディオンフレーム車初となる2.4リットル直4ターボハイブリッドがあります。新開発のダイレクトシフト8速ATの間にモーターと湿式クラッチが一体となったフロントモジュールを組み合わせたシステムを採用とのことです。

と言うことは、LXにも、ランドクルーザー300系にも2.4Lターボハイブリッドを積めるってことよね。多分、PHEV化もなんじゃかんじゃ出来るのでしょう。

今後のLXや300系ランクルの進化にも期待したいところですな。

オフロード特化グレードもある

新型GXは、より厳しい環境下で求められる機能やデザインを備えた“OVERTRAIL”仕様を新たに設定しています。

“OVERTRAIL”仕様
  • 本格オフローダーとしての高い耐久性・信頼性に寄与する新GA-Fプラットフォームの採用
  • 高出力・大トルクの3.5L V6ツインターボとクラストップレベルの牽引性能
  • 燃費と出力を高次元で両立させたLEXUSボディオンフレーム車初の2.4Lターボハイブリッド仕様
  • 冒険心をくすぐる内外装カラーリング
  • 走行性能を更に高め、デザインと空力性能も両立する専用オールテレーンタイヤを装着
  • オフロードとオンロードの走行を高次元で両立するLEXUS初のE-KDSSの採用
  • 様々な環境での走行を支援する最新のブレーキ制御技術(マルチテレインセレクト・クロールコントロール)とマルチテレインモニター
  • 乗員の疲労軽減に寄与する専用シート
  • 265/70R18のオールテレーンタイヤ
M+S オールテレインタイヤ

専用シートはシートバックサイドを標準仕様に比べて柔らかくし、オフロード走行などで車体が激しく揺すられた際に体がシートバックサイドに接触するようなシチュエーションで、胸部への左右の揺れをいなすことで頭部の揺れを抑え、前方視界の安定化と疲労軽減に寄与するらしい。

走破性の高いマッドタイヤ、ドレスアップしているかのようだわ。

ゴロンとした18インチタイヤのインパクト

タイヤの銘柄部分、ホワイトレターに塗りたくなる人も出てきそうです。

まとめ

新型レクサスGX、このインパクトであれば、日本でもヒットは間違い無いでしょう。

価格帯としては、ランクル300系のトップレンジと同等からのスターティングプライスとして、棲み分けを狙う感じでしょう。

グレードによっては1000万円コースもあるでしょうね。

あと懸念すべきは発売日と納期です。

プラドもランクル300系もLXも、海外人気を追い風に輸出転売なども行われがちな人気車種であり、おかげでリセールや残価率が高いものの、納期が超絶長くなるタイプの車種です。

国内での再販でも値を釣り上げてプレ値の中古車が流通するなどもありそう。

買うなら新車で、早めにオーダーを入れるのが大事になってきますね。

とは言うものの、国内販売は謎に抽選販売になったり残クレ縛りなるなど転売抑止の販売手法を模索中だったりするので、まともに買えるかは謎(笑)

善き車選びを!

オンロード寄りなテイストのGXも続編で解説します。

オンロードに特化した感じの22インチ仕様

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