マイナーチェンジ版プリウス先行予約開始・ナイトシェードでPHEV普及を狙う
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60系プリウスマイナーチェンジ
2025年7月、新型プリウスのモデルイヤー2026(MY2026)版年次改良新型プリウスHEV・プリウスPHEVが発売予定です。
改良と価格改定・値上げと値下げと忙しい感じですが、テコ入れが入り、特別仕様車も設定されます。

今後の他車種への波及なども期待できる『ナイトシェード』仕様、注目が集まります。
事前受注開始
60系プリウスは2023年1月にフルモデルチェンジして発売開始しました。
コロナ禍の半導体不足や生産遅れなどを背景に、長い納期が問題になった時期もありましたが、堅調に売れ続けているハイブリッドカーの象徴たるトヨタ車です。
2025年7月発表のマイナーチェンジに先立ち、ディーラーでは内々で先行予約・事前受注を取っていたもの、どうやらそろそろ正式に発注可能となる模様。
というのも、Kintoでも会員向けに事前受注を取り始め、販社に卸す分・割り当てなどの調整がスタートしているとのことです。
目玉はナイトシェード、ただし…
目玉は特別仕様車のナイトシェードパッケージ。
黒を基調としたエクステリアのドレスアップと、内装もブラックアウトして黒基調のシートとすることでトレンドのブラックを取り入れた仕様が特別に設定されました。

19インチブラックフィニッシュアルミホイール、ブラックのエクステリアバッジ、ブラックのシャークフィンアンテナ、ブラックのフロントドアハンドル、ブラックのバンパートリムなどが専用装備となる。

グレーステッチ入りソフテックス製ブラック系8ウェイ調整可能なフロントシートや、ダッシュボードのブラックカーボンファイバー加飾などでスタイリッシュな黒系特別仕様車として仕立てています。
北米市場向けトヨタ車にラインナップしている特別仕様車「プリウスナイトシェードパッケージ」が用意されるのですが、だがしかし、PHEVにしか用意されないと言うハナシです。
その他にも標準装備化されるものが増えるなど有って値上げもあるけど、PHEVを特に推していきたいらしく。
PHEV普及を目指していくが…急速充電とV2H見送りの公式見解と新型車では採用拡大の矛盾などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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