Renaultルーテシア1.3ターボは今逆に輝いている?試乗インプレッション
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ノートオーラ比較でないもの・あるもの
ほぼ兄弟車の関係になるルーテシアとノート・オーラ。
サイズも近く、価格帯としてはルノーの方が高め。
ルーテシアのサイズ全長×全幅×全高4075x1725x1470mm 299万円(ガソリン)~ハイブリッド359万円のイメージ
ノートオーラのサイズ全長×全幅×全高=4045×1735×1525mm 277万円~(Hybridのみ)
ルーテシアにはICE:純ガソリン車が有る! そこが強みです。燃費は劣るけど。

ルーテシアにないものは、ガソリン車ではACCはあるけどLKA(レーンキープ)。ルーテシアハイブリッドにはプロパイロットに準ずる運転支援が標準装着されます。
ノートオーラはMOP42万円でプロパイロット付けてACCとLKAがようやく付く、そうすると実売価格は319万円くらい、一気に高くなってルーテシアとの差が縮まります。
ルノーは輸入車ゆえにオプションの選択肢が少なく、車載ナビが備わらない・設定がないのがデメリット。スマホ接続でディスプレイオーディオに表示するようなイメージです。

スマホ接続してアップルカープレイ使う感じ
ノートオーラは高いプロパイロットとセットでナビも着いてくるので、当たり前だけど日本車らしく使えます。
前席優先の作り
ルノールーテシアは、本国では安価なハッチバックと言う位置付けゆえに、フロントシート優先で設計されています。
フロントはデコレーションもあるし、少し華やかな仕立てでも、リアはちょっと狭いし装飾も地味になります。

フロントドアは色を付けた内装パネルが奢られるけど…

リアドアは質素になっている感じです。

国産車でもハッチバック系はリアドアとかけっこうコストカットされていることも多いです。

5人乗りだけど4人までが快適
リアシートは広くはないし、背もたれも角度調整できるわけでもない。狭いわけでもないけど快適って感じではないかしら。子供や小柄な人、ちょっとした荷物置き場的な感じかもしれません。
荷室も意外とあるよ
小物入れはあまり期待できのが輸入車。
ドリンク置き場はあるけど真ん中に低めにあります。

ドリンクホルダーはある
細かな気の利いた小物入れはないけど、ラゲッジ容量は391L程度と広めに確保されています。

リアシートよりも荷室容量に割いているか
391リットルで、リアシートを倒してワゴンっぽく使えます。
長尺物はそこまで積載出来ないかもしれない。

リアシート倒したらラゲッジと段差は付くのは日産車かよ!と突っ込みたくなりますねwww

ラゲッジのデッキボードをセットすることでリアシートバックとの段差をなくすことも可能になっています。

車中泊には向かなそうだ
このデッキボードの作りもしっかりしていますね。200万円台(ほぼ300万だが)の車とは思えない質感でキレイに作って有ります。

ホンダのWR-Vなんて、200万円台前半ではあるもののべニア板に布貼っ付けただけだぜwww

ルーテシアの荷室は容量もソコソコ、日本向けにしっかりと作り込んでいてくれているように見えますね。
まとめ・中古は5年以内が狙い目
ルーテシアの1.3Lガソリンターボは2024年にファイナルEditionはリリースされ、今2025年は在庫販売のみ。生産終了や日本への輸出停止などメーカー公式に謳っているわけではないものの、実質的には販売終了状態でもあります。
在庫や新古車、中古車などで敢えてのガソリンターボを安価に入手できればラッキーかもしれません。
現行5世代目は2020年から販売開始、E-TECHハイブリッド追加は2023年11月。各種特別仕様車などリリースして来ているので、中古車として狙い目でもあります。
5年以内でメーカー保証付き・延長保証付帯や認定中古車でも150万円~300万円程度で探せるイメージです。
ボディカラーはフレンチホットハッチらしくビビッドな個体が多く、白黒などはあんまりないかしら。せっかくフランス車乗るなら鮮やかなボディカラーで攻めたいですかね。
保証付きの高年式のモデルがベストです。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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