新型iX3ノイエクラッセグリルの大きさに好感?だがしかし内装外観ぶっ飛びBMWデザイン過ぎる

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インテリアは新時代のドライバー中心コンセプト

外観がエキセントリックであり、内装は新しいデザインコンセプトを入れ込みつつも、ドライバー中心の造詣に。

フロントウィンドウとダッシュボードとの境界に一周情報表示の液晶を配しているのが新しいですね。

かつてのコンセプトカーのデザインをそのまま市販に持ってくる感じで攻めています。

  • 「BMWパノラミックiDrive」と称した最新BMWのコンセプトカーのようなデジタル空間
  • ドライバーに向かって17.5度傾いて装備される17.9インチのセンターディスプレイによるドライバーオリエンテッドなレイアウト
  • 間接照明もダッシュボード透過のモノを採用するなど新しさを演出

ヘッドアップディスプレイに表示するようなものだったり、情報表示としては小さくでも構わないものは細長い液晶の中に収め、センターのディスプレイにはナビやインフォテイメント機能を集中表示させる感じ。エアコンの物理スイッチは欲しかったなぁ~と思うところはあるけど、音声操作しろってことなんだろうか(;^_^A

運転席に座ればステアリングホイールの4本スポークのゴツさに圧倒されたりするかしら。

外観と同じようにここにも奇抜さが優先されてる感じがありますね。

助手席前モニターでは出遅れ?

BMW、ドライバー中心の設計を突き進み、助手席前にモニターを鎮座するようなインフォテイメントの設定はまだされないもよう。新世代車の間で出遅れないためにもコレは欲しいところ。

アウディやフォルクスワーゲン、ポルシェ、メルセデスベンツ、レクサスなども助手席前モニターの採用を進め、車内エンタメを充実させる方向であるのに対して、BMWでは出遅れ感がある。

高度運転支援で自動運転レベル3(車任せに出来るレベル)になればセンターの液晶で運転中でも映画再生できるようにしてやろうとスタンバってて助手席前に液晶モニター置いてやらんとか拘りがありそうね。

次期7シリーズでのモデルチェンジようやくって感じか、もっと早めに助手席前モニター置かないと、ドライバー中心のクルマだけでは今後の評価は下がる可能性もありますね。

動画再生コンテンツの車載では先行してたけど、助手席前モニターでは出遅れ感がある。

助手席エアバッグの小型化やダッシュボードの造詣の自由度が上がったり、各種サイズの液晶パネルの用意の容易化などもあるので、早めに採用した方が良いでしょう。

信号検知にACC制御の進化など

これまでの機能の強化や運転支援の更なる高度化はCPUや制御がパワーアップしたからの恩恵でもあるらしい。

ハイウェイ&シティーアシスタントでは、コーナーやランナバウト走行時にドライバーをサポートし、信号機の検出もすることで、人間の運転感覚に近いコントロールを狙っているとのこと。ドライバーの視線検知など異常がないことを確認し、信号待ちなどで自動で停車と発車を行い、いわゆる街乗りでの退屈な運転を肩代わりしてくれる所まで来ています。BMWのスタンスとしては、高速道路や自動車専用道路だけでなく下道でもACC入れた方が安全という方向で突き進む。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)は、ブレーキペダルを軽く踏んだだけでは解除されず、ドライバーが強くブレーキをかけたときorステアリングスイッチ操作時に解除されるなど(任意に操作条件を設定可能)、車両の運転支援とドライバーによる介入による速度調整などを強調して制御し、ドライバーの操作を最少化して負担を減らすことが可能になります。弱ブレーキでACC解除されない制御とかは現行他車種にもアプデで広がる可能性もあるのかしらね。

システム作動中でもドライバーが主導権を握れるような、共生型運転システム、車載技術の相互活用による共生形態というのをBMWは目指しているので、これまでのBMW哲学の延長ということになりそうです。

SDVでRAV4に対抗か

新型「iX3」は真のSDV(ソフトウェア定義車両)へ進化したとされています。

いや、今までもオンラインアップデート謳ってたじゃん!ってなりますが、もっと運転支援などの根幹部分のシステムを書き換えるレベルでアプデ出来るということらしい。それが真なるSDVってことなんでしょうか。

SDVって言葉は新型RAV4ではアリーンと呼び、BMWでは新型「iX3」のエレクトロニクスアーキテクチャは「スーパーブレイン」と呼ばれる計4つの高性能コンピュータで構成されるということのようです。基盤としては、クアルコムのSnapdragon Ride Pilotを採用。

AI機能を含む今後の機能アップデートにも対応できるよう設計とのことで、BMWパーソナルアシスタントももっと高性能になるんでしょうね。

SDVというワード、小難しい感じですが、課金か非課金かは微妙ですが、大幅に後から進化できるクルマってことです。

まとめ

BMW iX3は、EVとなったノイエ・クラッセとして初めて量産されるモデルです。

OSから刷新されて今後の自動運転にも対応できるソフトを備え、航続距離も最大で800㎞程度、実用上急速充電だけの野良EVとしても400㎞以上は走り回れるというのは、先代iX3からの大幅な進化です。

デザインは良くも悪くも好み分かれそうですけどね。

EV所有に抵抗がある人も多いでしょうから、車載システムや運転支援・操作系・インテリアのデザインがその他のモデルに広まって来てガソリンモデルでも享受出来るようになるのを待つのもアリなのかもしれません。

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