NBOX・Joyがくる

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地上高とタイヤサイズはどうなるか

新型NBOX JOY(ジョイ)はスライドドアトールワゴンをSUVテイストにドレスアップしたなんちゃってSUVスタイルになりそうです。

NBOX JOYの元祖とも言えるエレメントスタイル

かつては不人気なホンダSUVのエレメントにあやかって失敗、オプション価格25万円のボディキットに需要はなかったんですよね。

初代NBOXでズッコケてから、2代目ではSUVスタイルは不採用、3代目登場から少し経ってのテコ入れで登場など、満を持してと言えるでしょう。

そこで気になるのは足回りの設定です。

NBOXはFFと4WDで車高の設定が違い、リアアームなどの足回りで車高の変更が出来そうな基本設計になっていたのは当ブログで過去に伝えていた通り。

リアの足回りの設定として、ボルト穴の変更で簡易にリフトアップ仕様にすることが出来るのはクロスオーバーモデル、NBOX JOYのためだったと当ブログで指摘してて、コレがFFモデルでもリフトアップなってベースモデルとの差別化が強調されるのかが注目ポイントです。

タイヤサイズなんかも注目ポイントで、ボディパネルでのドレスアップや内装チェックだけでなくて、どこまで本気でやって来るのかホンダの姿勢が解るでしょう。

デリカミニの前例など

デリカミニは4WDはリフトアップ!と謳っていたものの、実際はタイヤサイズの小変更でちょっと上げたりして本格オフ・・・?として打ち出してもいました。

デリカミニのタイヤサイズでの地上高アップと走破性アップアピールの根拠・・・?

  • FFで165/55R15=外径563.0mm
  • 4WDは165/60R15=外径579.0mm

1センチくらい上げて、(4WDは)デリカの弟分として申し分ないとかwww

NBOXはリアアームでFFでもリフトアップできるか?本気度が試されるってのはそこら辺です。

デリカミニはたった数ミリ・タイヤ扁平率5%アップしただけで走破性!雪道!みたいに打ち出していますwww ekクロススペースのマイチェンなのに、ランドローバーディフェンダー顔に替えてデリカネームを与えてイメージ戦略で売れています。

デリカと並べて雪道走破するイメージ・・・

よくぞそこまで本格4WDみたいに言えるなぁ~って思うけど、言ったもん勝ちなのか

デリカミニの前例にどこまでNBOX-JOYが追随するかなってところです。

まとめ

新型NBOXJOYは200万円台~のスタートで、オプション込みで上位グレードの4WDなどでは300万円程度となると言われています。

走破性よりもライフスタイルイメージで売りたいところでしょうけども、どの程度のセットアップで走行性能に磨きを掛けるかも注目ポイントです。

今後先行展示なども行うでしょうから実車チェックも楽しみですね。

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