ベンツGLE値下げとCORE追加、装備厳選(省いて)新型フルモデルチェンジへのつなぎへ

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デカすぎた成功者の象徴

GLE.のボディサイズは4925mm×2020mm×1780mmで、ホイールベースは2995mmが基本です。

幅で2m超え、ボディ重量は2.3トン~2.5トンとヘビィ級。

巨体を引っ張るパワーユニットはディーゼルとAMGのガソリンがある

成功者の象徴としては大きすぎて日本ではウケず、BMWのX5とかX7とかの振り切ったデザインというか尖がった感じの方がウケが良い時代なのかもしれません。

値上げし過ぎた代償も大きかったのかもしれませんね。

GLEパワーユニットとスペック

GLEのオートマは段数が多くトランスミッションは9速ATを搭載し、駆動方式は4WD「4MATIC」となります。

モデルライフの途中から48Vマイルドハイブリッドシステムが全車に採用されていて、多人数乗車モデルで2トンを超える巨体ですがカタログ燃費は悪くありません。

一般乗用車向けのグレードはディーゼルのみ、ハイパフォーマンスなAMGはハイオク仕様のガソリンモデルのみとなっています。

GLEクラスのパワートレインとスペック

GLE 300d+ISGモデル
直4気ディーゼル2.0L+ターボ+ISG
エンジン出力は272馬力
モーター出力は20馬力
WLTCモード燃費14.2km/L

GLE 450d+ISGモデル
直6ディーゼル3.0L+ターボ+ISG
エンジン出力は367馬力
モーター出力は20馬力
WLTCモード12.4km/L

AMG GLE53モデル
直6ガソリン3.0L+ターボ+ISG
エンジン出力は435馬力
モーター出力は20馬力
燃費参考数値9.7㎞/L

AMG GLE63S
V8ガソリン4.0L+ツインターボ+ISG
エンジン出力は612馬力
モーター出力は21馬力
燃費参考数値8.7㎞/L

現実的な売れ筋は、300dにオプションを積むか、450dのコアを選ぶか標準モデルにするか、と言ったところでしょうか。

サイズ的なベストバランスエンジンとしては450dの3Lターボディーゼルマイルドハイブリッドですね。

フルモデルチェンジの足音

メルセデスベンツGLEは価格を下げて台数を稼ぐフェース、2代目の登場から年数も経っているのと、メルセデスベンツのEV戦略の頓挫と見直しとの中で多少は遅れるかもしれませんが、3代目のフルモデルチェンジの足音も聞こえる時期ですね。

次期型ではディーゼルが残るか、PHEVメインで失敗するのか、ストロングハイブリッドで大幅な燃費改善でデカいだけのモデルではなくなるのかが注目です。

まとめ

メルセデスベンツGLEは装備省いたりグレード見直しで値下げ、でもこれまで数年の値上げ幅を考えると微妙な価格設定です。

多くの方が、お買い得グレードで1300万円台を見ても、GLEってメッチャ高くなってるんだなぁ~って思うだけでしょう。イメージ的にはGLCは700万円台で、GLEでも1000万円台ッてのが見た目・車格・それに見合った価格として多くの富裕層や純富裕層が思う所でしょう。

1500万になるならGXかLXにしちゃうか~あっちならリセール安定しているし、とレクサスに流れるのも仕方ないですね。超人気車種ゆえに買えるかはわかりませんし、次点でRXが1000万円弱となるとそれも魅力に見えたりね。

メルセデスベンツだとGLSがパッとせずGクラス人気が根強いのもリセールによるところも大きいですので、そっちに流れてるのもあるでしょう。

今後のモデル展開や売れ行き・リセールの動向にも注目して善き車選びを!

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