「昔の車は…」この層はケチで買わない、買い替えない懐古厨のノイジーマイノリティに耳を貸すのか
最近SNSでも結構目に留まる?
車の話になると必ず湧いてくるのが「昔のクルマはよかった」という人たちです。
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軽くて素直で、余計な電子制御がなくて…と美化して語りますが、そういう人たちに限って新車は買いません。中古の古い車を乗り続けるか、SNSで懐古ポストを繰り返すだけ。

スポーツカーへの僻みも多いよね
実際に買い支えているのは、静かに現行車を選び、支払いを済ませる層です。「昔の方がよかった」と言い張る人たちは、ただのノイジーマイノリティに過ぎないのです。
10年前(20年?)なら○○万円
「10年前なら○○万円で買えた」という常套句もよく聞きます。
確かに、10年前のカタログを開けばコンパクトカーが120万円、スポーツカーが250万円なんてモデルもありました。

往年の名車となる、シルビア、RX7、スカイラインGT-Rなどはもはや20~30年前のモデルです。
でも、物価も為替も安全基準も全く違う時代の話です。
自動ブレーキも歩行者保護も無視した「安さ」で、現代と単純比較すること自体が無理筋です。
そして忘れてはいけないのが、「その10年前、結局あなたは買っていませんよね?」という事実です。買わなかった人が「買えたはずだ」と吠えるのは、ただの自己正当化です。
その価格なら○○買うね
「その価格なら○○買うね」という人もいます。
「500万円ならアルヴェル買うわ」「300万円出してソレなら輸入中古買う」などと口では言いますが、実際には買っていない。

維持できますか?
口先で「買うね」と言うだけなら誰でもできます。問題は財布を開いたかどうかです。
結局、このセリフは「実際には買わない人の言い訳」でしかありません。
200万のMTのFRって
スポーツカー好きの夢は「200万円でMTのFRが買える時代に戻れ」です。

その当時はさほど評価されていなかったような…
確かに90年代にはシルビアやレビン、ロードスターが存在しました。しかしあれは当時の安全基準やコスト構造の上で成立した“過去の偶然”にすぎません。
今の時代に同じことをやれば、メーカーは確実に赤字です。衝突安全、排ガス規制、歩行者保護、電動化…すべてを満たして200万円? それはもはや「懐古オタクの妄想」です。軽トラくらいしかないんじゃないかしら。
本当に欲しいなら、中古で探して自腹を切ればいいのです。現行に存在しないからといって「メーカーはわかっていない」と叩くのは筋違いです。
残クレは情弱乙
「残クレは情弱」という言葉もよく飛び交います。
ですが、残クレは現代の車市場を支えている仕組みです。
毎回新車に乗り換えたい層にはある種合理的で、手元資金を動かしたくない層にも有効です。
元手がないと、お金を持っている人でないとリセール乞食にすら慣れないこともありますので。
むしろ「現金一括で買うのが正義」と言っている方が本当に一括で買っているのかが疑問ですwww なんなら今クルマを所有しているのかすら怪しい…
車の価格は年々上がり、収入はそう簡単に増えない。そして、下取りや買取が良いクルマが増えてきているからこそ残クレは広がっています。
仕組みも理解せず「情弱乙」と笑っている人こそ、金融リテラシーの低さを晒している可能性があります。
値上がり・物価高の合理性
「車が高くなった」のは事実です。しかし、それには明確な理由があります。
- 衝突安全性能や自動ブレーキ・歩行者保護義務の強化
- 排ガス規制や燃費性能基準への対応
- 為替の変動や原材料費の高騰
- 半導体不足や電動化技術への投資
つまり、車の値上がりはメーカーの強欲ではなく、社会全体のコスト上昇による部分もあります。
「昔は安かった」と叫んでも、それはただ現実から目を背けているだけ。
時代に適応できない消費者の泣き言にすぎません。
買えない人の声に耳を貸してはいけない
ここが一番大事なポイントです。
SNSで一番騒ぐのは「買わない人(買えない人かもね…)」なのです。彼らは「高い」「昔はよかった」と繰り返しますが、実際に契約書にサインするのは別の層です。

617万円と言うのは納得できるかは意見割れる
今の車を購入する経済的余裕がない、あるいは購入する意思がない人々かもね…
メーカーが耳を貸すべきは、懐古厨の大声ではなく、静かに買う人の声です。
買う気のない人に配慮して新車開発をスケジュールしても、結局は誰も得をしません。
本当に欲しい人は、値上がりしても買います。残クレでも買います。時代に合わせて買い方を工夫します。
買わない人のぼやきを真に受ける必要は一切ありません。
まとめ
「昔の車はよかった」という言葉は、ただの郷愁です。
10年前の価格を持ち出す人、200万のFRを夢見る人、残クレを情弱と切り捨てる人──共通点はただ一つ、実際には買わない人だということです。

当時も今も買えない人の妬み嫉み?
耳を貸すべきは「買う人」。懐古厨のノイジーマイノリティに惑わされる必要はありません。
車は時代とともに変わり、進化し続けています。
買えない人の声に引きずられるよりも、自分のライフスタイルに合った買い方を選ぶのが、良いカーライフだと思います。
その時買える物で、ベストの選択を!実際に見て触れて試乗して、車の価値を感じ取って善き車選びを!
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