中国車EV開発早いがリスクが高いパクリデザイン、日本車欧米車は安全に丁寧なクルマ造りを

開発期間が早いのはなぜなのか

異常に早い開発期間、その理由はいくつかありそう。


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建前で中華製EVのスピード感を持ち上げるような話もあるけども、実際ところどうなのか?

開発が早いけど問題もありそう。それは環境に悪い面とか。使い捨ての思考や長期のメンテナンス性の悪さとかね。

中国EVに追随しなくていい

2年でフルモデルチェンジして過去の失敗作をなかったものに・・・爆発炎上暴走しても知らん顔?さすがの中国クオリティに日本でも事故やトラブル起きて欲しくないね。

未完成で熟成の進んでいない技術を市販するなど、Mazdaよりも公道を実験場にしている感じも有ります。

中国製EVなどの開発が早い理由と弊害、未完成で安全性が担保されていない車両の実戦投入も早いものの、ドライバーや車両にリスクが伴う事も多いでしょう。

日本車、欧米車は中国で台数稼いで利益になるからと開発を急ぐかもしれませんが、張り合わないくていい。なぜなら品質と信頼に重きを置けばそちらの方が大事だと思います。

早いけどリスクのありそうな中国車のクルマ造り、なぜここまで日本人には否定的に映るのか、ブログで解説していきます。

デザインに時間を掛けずにパクる

中国車のデザイン、ホントにヒドイパクリばかりです。

トヨタだって盗用多と言われるくらいパクリデザイン多いと言われるけど、そんなレベルじゃないくらいにTTP:徹底的にパクるというのを実践しています。なぜかって?中身は伴わずガワだけそれっぽくていい、中国人の思想が透けて見えるところです。ポルシェやアルファード、Gクラスっぽければ偽物でもなんでもイイくらいのものですね。

ちょっと似ている、それくらいならいいけど、中国のモーターショーに並ぶデザインスタディたち、けっこうヒドイのが多かったりした、するのよ。

すべてアノ車種のようで、チャイナカーだったりする…

デザインに時間をかけず独自性を追求しなければ、開発にかかる時間はガッツリ削減可能です。

エンジニアは日欧米の歴史ある自動車メーカーやサプライヤーを買収した際に人的資源として手に入れており、自前で歴史を刻むよりも寄せ集め、とりあえずパクリでも何でも製品化が早いってことです。

人足で生産を早く、コストを安く

中国は人口が多く、人件費も安い。敷地も国の管理でガッツリ用意でき、人足も多く工場の稼働効率も高く、開発・生産も早いと言います。

人足の多さはアプリ開発やゲーム開発・バグチェックなどに於いては特に強いらしく(原神、崩壊:スターレイルとか人気ですね)、日本のゲームメーカーの任天堂なんかもいずれ潰しにかかられるかも。日本的に働き方改革でクリーンな職場を作っているとかキレイ事言っていても、中国人が睡眠時間を削って人数掛けていいゲームを作っているなど、勝ちに貪欲な国民性があるかしらね。任天堂もバグラグチートだらけのゲーム調整・修正(マリカとかスマブラ・スプラとか定番?)しかできないとかだと中国アプリやゲームに負ける可能性あるから危機感持った方が良いとか??

話は逸れましたが、クルマの生産・販売台数の規模も国を挙げて人足かけて新しいモノをじゃんじゃん作って大量消費に持ち込むことができ、新しい見た目のクルマへの需要も高い中で速いサイクルでのフルモデルチェンジを行う事も可能になる。

フルモデルチェンジも2~3年程度で行ったりもある。開発のスピード感はかつての勢いがあったころの日本自動車産業での新型バンバン登場時代を30年遅れで再現している感じでしょう。

ガッツいている中国勢に押される日本勢と言う構図が成り立ちそうでもありますが、こと自動車産業や工業分野では安心安全でまだ日本車にアドバンテージが大きく存在するように思いますね。

メンテナンス性を犠牲に、使い捨て文化

メンテナンス性を犠牲にしても早くクルマを設計しちゃう、日本では有り得ないでしょう。

整備工場での負担などを考慮しない市販車なんてものは長期的に維持するのが難しくなります。

EVの墓場・廃棄リサイクルに困るため環境にも悪そう

EVが不動でスクラップになってまるでEV墓場のようだ、と何度かニュースなどになっていたと思いますが、使い捨て文化が開発期間を早くすることに拍車をかけているように思います。

直して使うと言う考え方を放棄して、長持ちさせると言う概念を取り除けば早いサイクルでのモデル開発も出来るのでしょう。そういうところ、悪い意味で割り切っている感じがして残念です。

長期品質維持を考えない

長いモデルライフと言う考え方をないものと考えるのであれば、モデルに歴史を与えることは不可能になってくる。

早いモデルライフで車種のモデルライフ内での熟成に期待できないなどもあります。

買い替えサイクルを早めようとメーカーが積極的になっているため、10年20年と価値を維持するようなクルマは期待できません。

つねに2025年最新版!と煽り続けているマーケティングもどうなのかと思いますが、そういうのがアチラ様での流行りの手法なのでしょう。

3年、5年持てばいい、そんな耐久性やクオリティなのかも。日本車の多くは最低10年10万キロは手入れをしていれば乗れるハズ。

いくら熱効率が良いエンジンを開発できても長期的な歴史もなく、長期の性能維持に期待出来るか整備性が良いか、耐久性が証明できない歴史の浅さは日本車と比べるまでもありません。

メルセデスベンツはEVブランドで苦戦しているけど、中国製バッテリーを搭載して爆発炎上して自滅したとも言えます。

一気呵成に市場を掌握したがる

安く大量生産を行い短いサイクルでモデルチェンジを行い市場を席捲、一気呵成に市場を支配しようと言う流れ、まるで転売ヤーのようだwww

中国人転売ヤーに日本が浸食されていることもありますが、自動車産業でもそういう流れで仕掛けていきたいのでしょう。市場に出回る物を中国車ばかりにしたいとか。

市場を寡占状態にして、他との比較をさせないようにしたいとかとか。そうすれば品質の基準が低レベルな中国車ばかりで平均が下がって本質が分かりにくくなるしね。

ですが、日本人は日本車が好き、高級ブランドや変わり種車種を選んだとしてもドイツ車とかテスラがイイ!という日本人の国民性、そうそう中国車が日本で人気になるとは思えません。

自動車大国日本国民の目の肥えたユーザーは日本車を信じていいと思います。

チャイナクオリティリスク

中国は品質と信頼感、ブランド構築で日本や欧米車に追い付けない、それを社会主義国家のリソース集中で怒涛の開発スピードで埋めようとしているのが現実です。

なぜ中国メーカーはスピードだけなのか、エコでも無ければ最善最良でもない、中国車・中国メーカーは自動車ブランドの仲間入りを果たすには課題が多そうです。

安いEVの選択肢は歓迎したいところですが、日本車と同等程度の信頼性と裏付けが欲しいものです。PR用の良い数値だけでなくて、もっと根本的な安心安全の提供から地道に積み重ねてから日本導入車種を検討してい欲しいわね。

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