古いトゥデイと新しいタクト さぁ どっち!?

奇跡の50㏄原付、トゥデイ。
ホンダのトゥデイ。


バイク買取業者の量産型ドル箱稼ぎ頭のトゥデイです。
それと、後継車種たるタクト。


どちらもクセのないデザインでベーシックスクーターの見本のような仕上がり。

安い、小さい、燃費良いの3拍子です。知人のタクトをお借りして乗り回していたこともあります。


ただデメリットとしてはじじくさい、ババクサいというのと、アンダーパワーで遅いというのと、トゥデイだと古くて壊れないのかな?ってところでしょう。

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さて、ライフスタイルにもよりますが、電動自転車を買うのを検討しているのであれば、原付のタクトも比較に上がってきてもおかしくはありません。


タクトは新車価格が17万円前後となっていて、乗り出しで20万円くらい。自転車でもそれくらいの価格帯の車種はあります。

移動するのに活用する距離や、子供を乗せるかどうか?で比較が成り立ちますね。

自転車は維持費は余りかかりませんが、距離を走るのであればやはりエンジンの力に頼るというのはラクです。

タクトはカタログ燃費で80㎞/L走るという低燃費でエコな原付なので、ガソリン代も少なめで維持できます。

予算があまりない、というのであれば、トゥデイという中古車を検討するのも良いかもしれません。

3万~中古で出回っており、燃費良くゲタ代わりに使えます。


古いと故障などのトラブルリスクは上がりますが、安く手に入るというのは一つのメリットです。

個人的なオススメモデルは2007年以降のフューエルインジェクション仕様のモデル。


始動性が良く、朝エンジンがかからない、というトラブルの一つからは解放されます。

個人的には知人の10年落ちのインジェクション仕様のトゥデイを整備しており、頑丈で燃費良く5㎞くらいの移動には重宝するなぁってのを感じております。

さて、ブログのあたまで奇跡のトゥデイと紹介しましたが、それは10年落ちでも現役で良く走るから、ということではありません。

下取り、買取がすごい、という事です。決して高い買取、という訳ではありませんが、不動車でなければ何年たっても1万円くらいの価値を維持し続けるという下げ止まっているという意味で、スゴイってことです。

新車当時10万円を切る価格帯のバイク、マイチェン後のモデルでも12万円前後のモデルが、10年以上経過しても、1万円前後で買取されることが多いです。

特に中古車買い取り比較サイト経由で依頼すると、1万円前後から、状態によっては引き取り費用を取る、とかメールが来たりしますが、エンジンが始動可能な状態であれば、実際のところ軽整備ですぐに店頭に売りに出せて、回転も良く、一台当たりの利ザヤが数万円見込める稼ぎ頭となり得る素敵な中古車です。

買取業者さんと交渉するときは、まとめて同じ時間に一括がお勧めですよ。

廃車費用掛かりますね~とか言わせないようにしましょう。

ちなみに廃車費用で1万を負担させておきながら、店頭で5万円で売りに出していたなんて言う業者もあるので・・・

価値が上がることはありませんが、下がり難いってことでタクトやトゥデイはオススメです。

タクトとトゥデイの主な違いとしては、フロントの足回りの作りです。


少しスピードを出した時の安定性はタクトに分があり、エンジンも新しいだけあって少しタクトの方がパワフル、その他の性能や寸法は誤差の範囲くらいでしか相違点はありません。

タクト自体は2015年からのモデルなので、古くても5年落ちくらいってことで、新車で買うことも出来るし、中古で10万年以下で探せて、新しい分故障などのトラブルが少ないであろうと予想できます。


トゥデイはピンキリですが、初期予算を低く抑えられるのが強み。

下駄バイクとしては最強のツートップ、検討してみてもいいかもしれませんよ。


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