新型フリード内覧 これでシエンタに勝てるのか!? インプレ①

先行展示車を見てきたのに、かなり記事に起こすのが遅くなってしまった。

シエンタに後れること約1年、シエンタはかなりの人気車で納車まではかなり待つ部類の車に、では新型フリードはどうなのか?チェックしていきましょう。

フリードのサイズと概要


フリードのサイズは
全長×全幅×全高 4265×1695×1710mm



シエンタのサイズは
全長×全幅×全高 4235×1695×1675mm


比較してみてサイズでの相違点はフリードの方が3㎝長く、4㎝くらい高い、という感じです。


ほとんど同じサイズのプチバンというカテゴリーの車になりますね。

5ナンバーの7人乗り


このジャンル、アトレー7やエブリー+、キューブキュービックなど、5ナンバーのハイト系ミニバンではない車種で7人乗りが乱立した時代がありました。

5ナンバーのいっぱいいっぱいの大きさのミニバン、セレナやノア、ステップワゴンだと見た目の圧迫感や大きさで敬遠していたユーザー、特に女性からの要望などで2005年代くらいにブームに。

しかし、動力性能や使い勝手、乗車感などなど問題がある車種が多く、2016年現在はフリードとシエンタしか市場に残っていないといっても過言ではないでしょう。

1000㏄~ちょっとでの排気量のクラスでまともな7人乗りは成立してはおらず、走らないし燃費も良くない、シートのアレンジもイマイチで結局は5人乗りで使うのがメインで荷室の中途半端な大きさの車、となっていく中で、ちょうどいい落としどころとしてフリードがありました。

当時の旧型モデル同士でいうとシエンタの方がパッケージングが悪く、フリードの方が勝手が良かった。

モデルチェンジでシエンタに先行を許してフリードも追随

しかし、2015年7月のシエンタのモデルチェンジで一気に逆転、一躍シエンタは人気車種に、フリードはフィットの度重なるリコールや何やかやで開発が遅れ、フルモデルチェンジ版の登場が2016年になったというところ。

満を持してと、いうよりも、出さないと消滅に追いやられるという焦燥感からの発売とも言えます。

新フリードの外観デザイン、価格帯など詳細は以下の次ページ(2ペー目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ