ついに来た! ミラーの無い車の時代!

カメラとモニターで後方視認する「ミラーレス車」が6月18日、日本が世界に先がけての許認可に!
20160618-10246721-carview-000-2-view.jpg
国際的な車両型式認証の相互承認制度(IWVTA)の象徴ともいうべき「ミラーレス」車の生産が解禁へ!ミラーレスといってもデジタル一眼レフではありません(;´・ω・)
ドアミラー(一部はフェンダーミラー)による後方確認する機能が求められてきたが、その機能をカメラとモニターを使って代替することが許可されていくというのが世界的な流れ。日本は意外にもその先駆けとなって保安基準が改正されました。
保安基準では、バックミラーのことを「後写鏡」と堅苦しく呼びますが、新たに解禁される電気的なシステムは「カメラモニタリングシステム(CMS)」といきなりハイカラに(笑)
改正された保安基準では、現在の後写鏡と同等の視界や表示時間、倍率、取り付け位置などを求めていて、実際のところ電気的なシステムということで、鏡に比べて解像度が不足することやモニターの表示遅延、チラツキなどネガティブな要素も思いつかないわけではない。ですが、現代の自動車用のアイテムの技術水準では問題なくクリアできることは間違いありません。コストはかかるでしょうが・・・
ネガティブに考えれば、液晶モニターで見ることが眼の疲労につながるとか、車内に液晶の光がまぶしいとか、不慣れなデバイスは事故の元になるとか、そのせいで値上げになら今まで通りで良い、とかいくらでも上げ足は取れそう(笑)
メリットとして、ドアミラーをぶつけることもなくなり、空気抵抗では有利に、鏡よりもカバーできる視界が広がり各種センサーや警告も可能になるのではないか?というところです。ドアミラー内などにコーションを出す機能は広まっていることもあり、その発展型の登場もありそうです。自動運転のセンサーのひとつとして活用できるなど、可能性の扉を開けてくれると思います。
20160618-10246721-carview-002-2-view.jpg
20160618-10246721-carview-004-2-view.jpg
カメラモニタリングシステム:CMSはコスト高になるでしょう。変化を嫌う保守的なユーザーも一定数は見込まれます。そんな中で、ブランドが最新技術を競う高級車への装着は増えて、デザインや空力にこだわった高級スポーツカーへの採用も出てきて、そこからまたフィードバックで普及していく流れでしょうか?
86やロードスターとか、スポーティでそこまで高くない車で広がってくれると面白いんですけどねぇ!

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ