【スクープ】ルノーカングー 2016年マイナーチェンジ情報!

【スクープ!?】ルノーカングーに1.2リッターターボの6AT仕様が2016年7月にマイナーチェンジのタイミングで追加予定!とのことです!
1.2リッターターボエンジンは2014年にカングーに追加された、ルーテシア、メガーヌとも共用している直列4気筒 1.2リッター直噴ターボ、現在まではカングーでは6速マニュアルトランスミッション(6MT)グレードにのみ使われているエンジンです。組み合わされるATは6速DTC(デュアルクラッチミッション)と呼ばれる新世代のもの。ルーテシアやキャプチャーなどと同じものでルノーでの呼称は6速エフィシエント デュアル クラッチと言うそうです。マイナーチェンジに合わせて装備もグレードアップされ、プライバシーガラスやシートバックテーブルなどの追加で現行の6MTと同等か若干の差別化で少し装備内容を良くする方向で、車両本体価格は250万円前後、恐らく250万円超えるのかな? 残念ながら自動ブレーキ系の安全装備はつかないそうですが、カングーのマイナーチェンジは楽しみですね。
【続報】ルノーカングーマイチェン発表!わたくしのスクープ通りだっ! 2016年7月追記 も良かったら参照してください。
更には現行の1.6リッターNAの4速AT車をベースに限定車(マイナーチェンジ直前モデルの売り切り?)として樹脂バンパーにオリーブグリーン系 or レッド系の色で装備を若干豪華にして5月中旬発表、6月発売で値段は据え置きかむしろちょっと安くなるかも?とのモデルも出るとのことです。ちなみに2016年初頭からの限定モデルで カングー アクティフ ペイザージュというものと



カングー クルール

色のきれいな車が出ています。
カリフォルニア生まれのTOMSというシューズブレンドとのコラボもあるみたいです。


限定車ラッシュですね。
そしてシューズもオシャレ☆
現行の2代目カングーは2009年に日本デビュー、105馬力の1.6リッター自然吸気エンジン×5速MTと4速ATの組み合わせでした。MT仕様がカタログ落ちしたり、商用車チックなグレード=アクティフなどがあったり限定モデルを毎年のように発表したりしながら、2013年8月にルノーの新しいデザインコンセプトにマイナーチェンジ、さらには2014年5月1.2リッター直噴ターボに6速マニュアルトランスミッションを組み合わせたルノー カングー ゼン 6MTを追加、そして、2016年にダウンサイジングターボと6速ATモデルの組み合わせが満を持してい出る、というところ。2009年のデビューゆえに、モデルライフとしては7年、本国の発売からだと8年経過しているので次期モデルもそろそろ、と噂されていますが、とりあえずはマイナーチェンジで2年くらいはやり過ごすのではないか?だそうです。
今回1.2リッターターボと6MT、1.6リッターNAに4AT、両方試乗したので後日、その試乗インプレも記事にしました。

ルノーカングー 試乗レポート 外観・走り編

これぞ本命!カングーEDC 2017年モデル試乗インプレ

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