流行から少し遅れてスズキの軽自動車、ハスラー試乗レポート 1/2

スズキの売れている軽
ハスラー
その昔のバイクの名前でもハスラーってあったような?スズキのバイクだったような?
一時期は納車まで7か月とかかかった時期があるほどの大ヒットだったそうですね。
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車の雰囲気としてはジムニーとワゴンRのクロスオーバー的な感じでしょうか?四駆っぽさもあり、ゴツ過ぎずかわいい系にもっていっています。最低地上高がベースとなるワゴンRより高く、電子制御の上等な機能のついた4WDも選ぶことが出来るので、雪道や軽めのオフロードであれば難なくこなせるポテンシャルを秘めています。ジムニーほどではないですが、安心感は高めです。
ボディカラーやインテリアではポップな色合いがミニやフィアットのようなカジュアルさと、楽し気な雰囲気を作っていると思います。ルーフの色を変えられるツートン仕様というのもミニと同様の手法ですね。
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試乗車はブルーのターボなしのグレードでした。坂道で男性2名乗車だとけっこう唸る…個人的にはターボつきでもう少し馬力やトルクに余裕があってエンジン回転数低い方が車のキャラクターにはあっているように思いました。速度を増すと風切り音と混ざって結構騒々しいですね。ハスラーのような実用的+ファッショナブルなイメージの車であればウルサイのはいただけないと思うので、家の近所に坂が多いか、高速に乗るか、4人乗ることがどの程度の頻度であるかでグレード選びをすることになりそうです。NAのFFでカタログ的には29.2km/L、ターボのFFで26.8km/L、実際のところで街乗りで20㎞/Lくらいは走ようです。
どこまで軽に求めるのか?フィットやアクア、輸入車でいえばミニやフィアット・パンダのような小型車との違いはなんなのか?キャラクター的にはカングーといったクルマに共通する、運転するのが楽しくて、使い勝手が良く、おしゃれである、といったイメージを抱きました。大きくなったカングーをダウンサイジングしたらこんな車かなぁ、と想像したりもします。キャンピングカーショーで見たカングーもおしゃれで、生活が楽しくなりそうな車だと思ったのもあり、何か重なるものが見えたような気がしました。
費用対効果、満足度が高いのはどんなグレードなのか、すごく考えさせられるデキの良い車でした。
ちなみに展示車のスイフトのほうがはるかに安く乗り出せるし即納だとか…ということを聞いて、小さくても質の良いものには高い金額を払ってもいい、という時代の流れを感じました。
続きます。


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