流行から少し遅れてスズキの軽自動車、ハスラー試乗レポート 1/2

スズキの売れている軽
ハスラー
その昔のバイクの名前でもハスラーってあったような?スズキのバイクだったような?
一時期は納車まで7か月とかかかった時期があるほどの大ヒットだったそうですね。
o0800045013259200440.jpg
車の雰囲気としてはジムニーとワゴンRのクロスオーバー的な感じでしょうか?四駆っぽさもあり、ゴツ過ぎずかわいい系にもっていっています。最低地上高がベースとなるワゴンRより高く、電子制御の上等な機能のついた4WDも選ぶことが出来るので、雪道や軽めのオフロードであれば難なくこなせるポテンシャルを秘めています。ジムニーほどではないですが、安心感は高めです。
ボディカラーやインテリアではポップな色合いがミニやフィアットのようなカジュアルさと、楽し気な雰囲気を作っていると思います。ルーフの色を変えられるツートン仕様というのもミニと同様の手法ですね。
o0800045013259200415.jpg
試乗車はブルーのターボなしのグレードでした。坂道で男性2名乗車だとけっこう唸る…個人的にはターボつきでもう少し馬力やトルクに余裕があってエンジン回転数低い方が車のキャラクターにはあっているように思いました。速度を増すと風切り音と混ざって結構騒々しいですね。ハスラーのような実用的+ファッショナブルなイメージの車であればウルサイのはいただけないと思うので、家の近所に坂が多いか、高速に乗るか、4人乗ることがどの程度の頻度であるかでグレード選びをすることになりそうです。NAのFFでカタログ的には29.2km/L、ターボのFFで26.8km/L、実際のところで街乗りで20㎞/Lくらいは走ようです。
どこまで軽に求めるのか?フィットやアクア、輸入車でいえばミニやフィアット・パンダのような小型車との違いはなんなのか?キャラクター的にはカングーといったクルマに共通する、運転するのが楽しくて、使い勝手が良く、おしゃれである、といったイメージを抱きました。大きくなったカングーをダウンサイジングしたらこんな車かなぁ、と想像したりもします。キャンピングカーショーで見たカングーもおしゃれで、生活が楽しくなりそうな車だと思ったのもあり、何か重なるものが見えたような気がしました。
費用対効果、満足度が高いのはどんなグレードなのか、すごく考えさせられるデキの良い車でした。
ちなみに展示車のスイフトのほうがはるかに安く乗り出せるし即納だとか…ということを聞いて、小さくても質の良いものには高い金額を払ってもいい、という時代の流れを感じました。
続きます。


展示車を見たり、試乗して買い替えを考えるときは!こちらもチェック!
↓↓
新車購入や中古車に買い換え時の値引き分と下取り価格は、実はまとめられているから、実際の下取り額は不透明。
そういった時に買い取りに出すことも視野に入れると愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。




90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
ディーラー等、他メーカーの物は結局別に流すことになるため、中間マージンの2度手間3度手間がかかってしまいます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
中国や東南アジア、ロシアなど海外に販路を持っていて、古くても過走行でも売れます。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ