3列シートのSUVなんていかがでしょう?① 中古のディスコ3という選択肢

SUVで7人乗り

ミニバンではない選択肢で、7人乗りを叶えてみるというのはいかがでしょう?


3代目Land Rover Discovery、ランドローバーディスカバリー3、北米での販売名はLR3、販売期間は2004年(日本市場には2005年5月登場) – 2009年 4年ほどのモデルライフと比較的短命でディスカバリー4にバトンタッチしました。

ディスカバリー4は2009年から現在でも販売している現行型ということになりますが、実際のところフレームなどはそのまま流用、内装のさらなる高級化、エンジンがジャガー製の5リッターV8に排気量アップ→V6 3リッタースーパーチャージャーにダウンサイジングするなど、ブレにブレて、ジャガー・ランドローバーの買収などのごたごたの中でやや取り残され感があります。



しかし、ディスカバリー3誕生当時はボクシーながらも近未来的にまとまったデザインは好評だったそうで、ディスカバリー4もデザインは大幅に変えたりせず、サスペンションスプリングがすべてエアサス、走行性能やオフロードシステムはレンジローバー譲り、内装もレンジローバー風味の高級SUVとして新車当時価格600~900万という設定でした。

ディスカバリー3とは

大きいボディサイズと、スタジアムレイアウトと呼ばれ、後方のシートに行くにつれてヒップポイントが上がっていくなどの工夫でワンボックス車と変わらぬ3列目シートの居住性を備えています。

BMW X5、アウディQ7、ボルボXC90などの当時の7人乗りSUVの中ではまともに座れる7人乗りと言えます。

エアサスに関しては故障すると高額にはなりますが、全取り換えで50万、部分的に補修であれば2~10万円前後でメンテナンスすることができるようです。

エアサスをコイル式に交換してすることも出来るそうなので、長く乗ってメンテコストを抑えるのであれば、そういうカスタムを施すということもできるようですね。

その他中古でもなんでもすくなからずトラブルはあると思いますのでその辺は保証付きの車両がベターです。

購入の中古車屋さんや、近隣の中古車整備・修理業者でランドローバーやジャガーに強い信頼できるところがあればベストですね。


新型ディスカバリースポーツが2015年末に登場しましたが、ネーミング上はディスカバリーシリーズを名乗っていますが、レンジローバーイヴォークのサイズに近く、オプションでなんとか7人乗りに出来るものの、居住性では旧型でもディスカバリー3がボディサイズを活かした広さの確保と、圧倒的に優位です。


新車当時のグレードはS<SE<HSEの順に上等になり、新車当時価格は値段がグレード良くなるごとに100万円刻みくらいで上がっていました。

エンジンはS、SEが4リッターエンジンと言われていますが、実は排気量が4009cc、HSEについてはジャガーの4.4リッターV8で、なんにせよ日本の税金の区分では4.5リッター扱いになります。

燃費性能もおおむねリッター4~6㎞くらいとのことで、大型SUVとしては仕方のない部類に入っていしまいますが・・・

大型のミニバンなどでもハイブリッドでない限りは似たよう燃費性能ではないでしょうか?

敢えての7人乗りSUVチョイス



アルファードやベルファイア、エルグランドやオデッセイなどの大型ミニバンを検討しているのであれば、こういった車種の中古なんてのもいかがでしょう?

4WDの性能・制御もレンジローバー譲りの物なので、高速道路の走行や、雪道の走破性に関してもハイレベルであると思います。

※雪道を走行の際はチェーンもしくはスタッドレスタイヤ装着を絶対に。

新車当時価格7~800万円のものが中古で250万円前後、2008年・2009年の最終モデルでも350万円ほどの価格(時期や年式・距離によりますが)で、正規ディーラの認定中古車などの保証付きの車両も2016年現在ならあるようです。

燃費や維持費、もちろん国産車よりもかかりますが、イギリスの本格オフローダーで高級SUV、それを7人乗りの足として使ってみるのもいいのではないでしょうか?


展示車を見たり、試乗して買い替えを考えるときは!こちらもチェック!
↓↓
新車購入や中古車に買い換え時の値引き分と下取り価格は、実はまとめられているから、実際の下取り額は不透明。
そういった時に買い取りに出すことも視野に入れると愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。




90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
ディーラー等、他メーカーの物は結局別に流すことになるため、中間マージンの2度手間3度手間がかかってしまいます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
中国や東南アジア、ロシアなど海外に販路を持っていて、古くても過走行でも売れます。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です