新型クラウンクロスオーバー横一文字ヘッドライトはイカツイ?ダサいDQN風?結果いろいろパクリ?

フロントも 横一文字

クラウンなのにこんな・・・物議を醸し出している、フロントのライトアップ。

2022年7月15日発表、秋頃発売予定の新型クラウンクロスオーバーのフロントまわりについて、特別先行展示車を確認してきたので、ブログで解説しています。

今回は特に注目を集めている新型クラウンクロスオーバーの外観・エクステリアデザインのうち、横一直線に輝くライトについてインプレッションしていきます。

LEDヘッドランプ・クリアランスランプセンターランプ点灯機能付き

LEDのクリアランスランプが個性的だと話題の新型クラウン。

先行展示車は、RSアドバンスドとGアドバンスドレザー・パッケージでしたが、どちらも4眼LEDヘッドライト備えた上級仕様でした。

新型クラウンのGアドバンスレザー

明るい時間帯でもわかる、ヘッドライトのまばゆさ、そしてグリル上部の輝き。

メッキが反射しているとかでは無くて、LEDがバー状に横一文字に光っているものです。

けっこうイカツイラインで光ります。

光り物はDQN系?

ひとによっては新型ヴォクシーのモデリスタのライトアップグリルのようでDQNでダサいと捉える方もいるでしょう。

モデリスタのエアロで個人の趣味で光らせるのであれば、好きにすれば?と理解を示せる部分もあった。

モデリスタシグネチャーイルミグリル

クラウンだともはや標準で光り物を装備しています。

BMWとかのようにことさらグリルを光らせたり巨大化したりするのを忌避するような人もいるのもわかります。

新型クラウンは旧来のクラウンイメージを派手にぶっ壊しに来ていて、ある意味DQNウケやマイルドヤンキーの支持など若い世代へも受ける基軸的な部分も攻め込んでいて、けっこうやりよるなって感じです。

このクラウンなら振り返るかも

ヤンキーが好みそうなグリルや光り物ドレスアップではあるものの、ソレだけでなくてデザインにかなりインパクトがある。

スポーツカーっぽく、クーペっぽくもある

21インチのアルミのインパクトも有りますが、この独特のブラックのヘッドライトのアイライナー、グリルとボンネットのブラックアウトなどクーペやスポーツカー的でもあり、すれ違いざまでも印象に残るし、歩道から見たとしても思わず振り返るのではないかと。

もちろん、サイズ的にも堂々としたものがあって全長だって4930mmと長大でクジラのような優雅さとかもあるのもありますが、クルマのカオとして、清楚な厳つさを秘めているようにも見えます。

新型クラウンクロスオーバーRSアドバンスト

この外観・フロント周りのデザインは、クラウンという名前を冠しているのにすごい攻めたな、と思います。

そして、印象に残るため、若返りを果たすためにライトアップもやりきった感じです。

新型クラウンクロスオーバーの横一直線のポジションランプの元ネタたちは?詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ