マイチェンノア・ヴォクシーのナビどうなる?車載はヤリス?10.5インチ標準化でヤリスクロス追随?省かれる装備機能の考察
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8インチ車載か10.5インチ標準化
2026年マイナーチェンジ版新型ノア・ヴォクシーのセンターコンソールに置かれる液晶サイズ・ディスプレイオーディオは何インチになるのか。
このナビ液晶サイズのヒントは、直近で改良が入ったヤリス・ヤリスクロスの2モデルの展開から予測できます。
というのも、この2車種は兄弟車的な立ち位置であるのと、ナビの液晶サイズ的にノア・ヴォクシーのグレード別設定との近似性も多かったりします。他にもシエンタやアクアも同じようなナビサイズを共有しているとも言えますね。
2026/2-改良新型ヤリスは中間グレードG8インチ・上位グレードZ10.5インチのディスプレイオーディオプラスを設定し、8インチ・10.5インチどちらにも車載ナビアリ。サイズ違いだけど車載ナビアリパターンです。

同時に改良された新型ヤリスクロスの場合は、中間グレードG・上位グレードZでは両方とも10.5インチディスプレイオーディオプラスが装着され、中間・上位グレード共に10.5インチが標準でPLUSが標準、同サイズ(大きい方に合わせて)車載ナビアリです。
この流れで行けば、ノア・ヴォクシーの車格や価格帯、HEV:ハイブリッド化でガソリンがカタログ落ちで値上げとなる流れで行けば、おそらくメイングレードで10.5インチ車載ナビアリがベーシック(G/Zグレード10.5インチDA PLUS車載ナビ有)になっていくのではないかと思います。最廉価のXグレードだけ8インチコネナビ車載ナビ無しパターンとかで無理くりスタート価格を安く見えるように抑えていくとかでしょう。
省かれそうな装備
ヤリス・ヤリスクロスの2026/2-以降モデルの改良型で、改悪されている部分がありました。
いわゆるヤリスクロスなどの低価格帯の車種には過ぎた装備として持て余してしまうというか、車両価格に対してオプション価格がシビアに高いからか選ばれないため損を打っていたのかで、運転支援系自動駐車機能のTTAP廃止;トヨタチームメイトアドバンストパークが廃止され、パノラミックビューモニターも機能的にダウングレード(床下透過機能なしに)されるなど、装備の見直しという名のレベルダウンがちょいちょいあったりします。
ノア・ヴォクシ―ではアドバンスドドライブやアドバンストパークリモート機能付きなどの先進運転支援や機能がMOPで選べるのが魅力ではあるものの、上位車種を喰うような高機能はトヨタの差別化戦略の中で見直し=廃止される可能性もあります。

ノア・ヴォクシーのようなミニバンでは有効な機能ではあるが…
周囲静止物検知とか、側方の衝突を防げるような高機能なものをカットして欲しくないわね。
ナビ連動運転支援とかアリーン積んでるRAV4と同程度に高機能ではイカン!とかあるのかしらね。
ノア・ヴォクシーのように地味に大きくて視界性能悪いクルマであり家族子供を乗せるからこそ安全第一だと思うのだけれども。
先進装備は半導体を多く使うとか?納期にも影響するから、ある程度シンプルに立て直したいのもあるのかもしれません。
ある種の高機能な装備を廃止しつつもナビの標準化を進めた方がウケが良く、そして値上げに対しての整合性を示すことも出来て納得性が高いのは確かです。しかし、運転支援系・安全装備系を省いたり、サブスクにして課金しないと使えないようにするトヨタのスタンスに疑問を抱く方も出て来るとは思います。
まとめ
新型ノア・ヴォクシーは10.5インチDA PLUSが標準に刷新されるかがポイント。これは直近のヤリスクロスパターンとして、実装されるか注目です。
現行型マイナーチェンジ前最終モデルではS-ZでDA PLUS標準、初期型ではMOPだったりするので、中古車で探す時に混乱しそうな気もします(笑) 中古のノア・ヴォクシー探すなら大きい液晶なら間違いない!そんな時代に今後数年はなるかしら。
今後のトヨタのナビ標準化×サブスク課金の流れ、ユーザーの声を反映しつついい落としどころに着地してくれればいいですね。
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