シンクロウェザー値引き&値下げへ…ダンロップやっちまった独禁法違反疑い自首&火消しと価格崩壊への道筋

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シンクロウェザーが値崩れし始めた時期

ダンロップから価格を下げて販売してもお咎めが無くなったのは、概ね2025年5月末くらい、その時にダンロップからの自主的なリリースなく、2025年8月にようやく報じられるようになりました。

サンプルはかつてブログで取り上げた225/50R18 CorollaCrossなどに採用されるサイズで価格下落は以下の画像の通り。他の数サイズでも同様の時期、同様のグラフであることが多いですかね。

Synchronizeweatherタイヤサイズと価格の推移と下落幅
2025年5月末にオンライン販売で値崩れが発生
https://kakaku.com/item/K0001653315/pricehistory/

おおよそ2025年5月末に値引き販売を試みたところがあり、一度また締め付けがあってか価格がやや戻り、そして6月下旬、20日過ぎにまた大きく値崩れを起こした感じが価格コムの価格推移から解ります。それ以降は値引き販売が当然になっていますね。約1万円は安くなっていますね。

ダンロップが価格強制していた販売開始位から半年程度の時期でも、在庫になってしまったシンクロウェザーをメルカリやヤフオクなどで個人売買の体で値引き販売と言うか、処分していたケースもあるので、ようやくそこに実勢価格が追い付いたのでしょう。

今後は売れなければ価格破壊、価格崩壊、相場崩壊ともなるでしょうね。

タイヤセレクトなどのタイヤ店の悩ましさ

高過ぎて売れないことで難儀していたタイヤ店には価格の自由度は歓迎するところですが、ネット通販で安く出され過ぎると店舗型のタイヤ店は厳しい状況にもなり得る。タイヤ店の悩ましさが露呈しそうです。

定価販売で利益を取れた店舗であれば値引きはマイナスになるけど、在庫を抱えるのもキツイのよね。

タイヤショップ

タイヤ店の規模等によっては仕入れ値よりも安くネット通販で出回った日には目も当てられず、持ち込みタイヤ交換専門店に流れる可能性もあって悩ましい。ダンロップの功罪はあったのかもしれません。

色んな通報で是正を

ダンロップに限らず、トヨタも不正とも言える販売手法を行っているなどもあります。

当ブログがピックアップして注目を集めた事案も在りました。

税務職員が自動車転売ヤーとなり、無申告で脱税してたケースもあります。

公益の通報がユーザーの立場を守ることもありますね。オンラインや電話でも通報が可能です。

公正取引委員会独占禁止法違反被疑事実についての申告についてhttps://www.jftc.go.jp/soudan/madoguchi/shinkoku.html

まとめ/本来の価値はこれから

シンクロウェザーは、価格を強制していた事実は当ブログの指摘通り。

価格が高い、値引きなしであることで、コスパ的にどうなんでしょう??ってのがありました。

耐久性や交換のタイミングでコスパとしてはどうなのって。

2024年の冬前から2024年4月くらいまでは定価縛りでダンロップはボロ儲けだったろうし、アーリーアダプターの人たちは不利益を被った可能性もあるなど、販売手法に問題点も多かったですね。

シンクロウェザーの本来の価値、価格はこれから市場とユーザーが判断します。オールマイティな性能は色んな車種によって・ユーザーによっては貴重ですので、今後も進化して欲しいし、対抗馬も出て来て欲しいなとは思います。

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