シンクロウェザーの溝深さと寿命・雪道用プラットフォーム・スリップサインto交換タイミングの注意点

シンクロウェザーの溝の深さに箝口令?
ダンロップの新世代オールシーズンタイヤであるシンクロウェザー。
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万能な夏冬オールシーズンタイヤで、アイスグリップシンボルにシビアスノーマークを取得するなど他のオールシーズンタイヤよりも凍結路に強く、さらに夏タイヤ性能としてもエントリーモデル以上にあるみたいなPRをしています。

価格も超絶高く、値引きも今のところはしていないケースが多い。売れない在庫をヤフオク・メルカリで流しているのが散見されるくらいです。
価格が高いシンクロウェザーですが、その高価な分の元が取れるか?耐久性・耐摩耗性や寿命はどうなのかも注目されています。
シンクロウェザーの寿命は、一般的なオールシーズンタイヤと同様に、3〜5年程度と言われますが、冬季の想定する走行環境で大きく変わる可能性もあったりします。

気になるシンクロウェザーの新品時の溝の深さですが、なぜかダンロップメーカー公式では非公開。モータージャーナリスト諸氏が試乗したりチェックしたりしているけど、溝の深さについては箝口令でも敷かれているのかと言うレベルで触れられていません。
シンクロウェザーの溝の深さはサイズにより異なるため回答不可、と言うサポートセンターの対応もあるようですwww
シンクロウェザーのタイヤ溝何ミリか
シンクロウェザーの溝の深さは新品時に多くの乗用車サイズでは
8㎜~8.5㎜前後です。
シンクロウェザーの溝の深さで軽自動車サイズなどでは
6.5㎜~7㎜前後くらい。
タイヤサイズにより溝の深さが多少異なるものの、概ね6.5㎜~8㎜程度のシンクロウェザーの新品時の溝の深さと言うのを覚えておきましょう。走行距離と摩耗のイメージ、シンクロウェザーの寿命や冬タイヤとしての耐久性を考える上での基準となりますのでね。
では、一般的なサマータイヤやスタッドレスの溝の深さも確認していきましょう。
夏タイヤの溝の深さ
一般的な乗用車サイズのタイヤの新品時の溝深さは8㎜前後です。

8㎜くらいが最も多いボリュームゾーンです。SUV用タイヤだとブロックがゴツくて深い溝のタイヤもあるけど、ドレスアップ用タイヤ銘柄に限られるでしょう。インチアップで超低扁平タイヤだと溝が浅いケースもあり、8㎜無いこともあります。
軽自動車サイズの14インチや15インチなどのタイヤ全体として小径のものは6.5㎜~7㎜前後となっています。
メーカーとタイヤサイズ・さらには個別のタイヤ銘柄によりバラツキはあるものの、多くの新品タイヤ実測値として軽自動車用タイヤは6.5㎜、乗用車のいわゆるノーマルサイズでは8㎜前後と覚えておきましょう。
スタッドレスタイヤの溝の深さ
スタッドレスタイヤは大きい溝も細かい溝も多数切って有ることが多いですね。
その中での溝の深さで言うと、10㎜前後の溝の深さが一般的です。

夏タイヤに比べて溝が深いから長持ちしそう?そんなことはなくて、柔らかいゴムを使っているため摩耗が早い―ケースもあったりします。
さらには、スタッドレスに求められる本来の雪道走行性能はプラットフォーム(フルの溝の半分くらい)までしか性能を発揮しないため、ある意味5㎜しか寿命が無いとも言えます。50%摩耗した時点でプラットフォームが表示される設定ですね。凍結路や雪道を走れるのは新品から50%摩耗までと言うのは覚えておきましょう。
スタッドレスタイヤ特有のプラットフォームは冬用タイヤとしての使用限度を表わし、タイヤの使用限度を示すスリップサインとはまた別だったりします。
タイヤ通販 オートウェイ使用限度は1.6㎜とは言うけども
公道を走っていい最低限の溝の深さ、車検ギリギリの基準の最低限の残溝は1.6mmとなっています。溝の深さが1.6mm以下のタイヤを使用すると道路交通違反でもありますね。
所謂使用限度と言う奴で、1.6ミリなんですが、3ミリ以下になるとロードノイズの増加等で性能低下を感じる所でしょうか。
溝が少なく浅くなることで、雨天走行時の安定性低下なども起こるので、早めにタイヤ交換したいものですね。
オールシーズンタイヤであるシンクロウェザーについては残溝と寿命、どのように捉えるべきかも考察が必要ですね。
オールシーズンタイヤのプラットフォーム、走行距離と使用限界と雪道走行性能のバランス、コスパを考えた時のベストな交換タイミングなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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