【北米】スバルアウトバックをCX60やクラウンエステート対抗で日本導入の現実味
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New Outback
スバルが北米で新型アウトバックを発表。
そのワイルドな出で立ち、ゴツイフロントマスクへの大胆なフェイスチェンジを行いました。

サイズは北米サイズで堂々としたもので、このサイズではもはや日本導入は厳しい、そう見るのが妥当です。
2025年後半に現地で納車開始となる流れでワールドプレミア、そしてモデルイヤー的には2026年モデルとしてリリースされます。日本での発売は未定で、今の所計画にはないとかね。
ですが、ここ最近の日本車のサイズ拡大の流れの中、ストロングハイブリッドのクロストレック・フォレスター登場なども踏まえてワンチャンあっても良いようにも思いますね。
日本では2025年に廃盤になっていた
アウトバックは誕生30周年を記念して、重ねてきた歴史の集大成となる特別仕様車、LEGACY OUTBACK 30th Anniversaryを2024年11月に500台限定で販売し、通常ラインのモデルも2025年3月生産分の受付を以って販売終了。
受注残と在庫を以って、日本でのスバルアウトバックの歴史を終え、廃盤となっていました。
サイズに難アリ、それは間違いなのですが、それでも乗ればちょっとイイクルマと言う事は歴々感じ取れるモデルでした。
後継車種はレヴォーグ、レヴォーグレイバックなどとなりますね。
新型アウトバックの特徴
北米仕様フルモデルチェンジ版新型アウトバックは、力強いフロントフェイスとボンネットの厚みなどのボリューム感など、ワイルドな見た目が魅力的です。

フロントのバンパー下からボンネットまでかなりの厚みを持たせて迫力あるアメ車感を出しています。

若干アメリカンピックアップトラック風でもある。
ボディサイズは旧型を踏襲するものと思われますが、少し大きくなる感じでしょうか。
全長4.87mに全幅が1.88m程度ですかね。荷室も広く再設計され、荷室幅は1.1m程度、荷室容量じゃ600L程度まで拡幅されているようでもあります。

走行性能も進化しているようだ
ステアリングは、WRXのデュアルピニオン式電動パワーステアリングラックをベースに改良し、X-Modeはステアリングスイッチで操作可能、センターデフのロックアップを高速化し高速走行時の安定性やコーナーでの回頭性も向上しているとのことです。
アイサイトは130㎞/hまでハンズフリードライブが可能となるなど、北米仕様が羨ましい完成度ですね…
内装はナビが縦型から横長になりメーターがフル液晶で各種情報表示が多彩になるなどインフォテイメントの刷新もあります。

これらの内装・操作系の作りなどは日本でも歓迎されるでしょう。レヴォーグレイバックのフルモデルチェンジ時にこういった内装デザインが採用される可能性もあります。

シートベンチレーション搭載となるだろう
パワーユニットは北米仕様は2.5LのNA(キャリーオーバー?)と2.4Lターボ(WRXと同じ)の2本立てで、S-HEV:ストロングハイブリッドの設定はナシ。日本で売るなら2.5L+S-HEV(新クロストレック・新フォレスターと共通)であればそこそこの燃費性能でイケそうだと思うけど…
たしかにボディサイズ大きいのですが、これだけの中身を備えているのであれば日本でもある程度は歓迎されそうではあります。
でも爆発的に売れると言うとソレはないと思うのだけれども、この位のサイズ感の車、増えているからワンチャンあってもいいのかもしれない。
CX60やクラウンエステートのサイズが許容されるのであれば、アウトバックもイケるんじゃね?ストロングハイブリッドを添えて~などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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