エクストレイルRockCreek(ロッククリーク)とSOTOASOBI・ニスモはオーテック共通部分と相違点
マイナーチェンジで新設定
2025年8月発表のマイナーチェンジ版新型エクストレイル。
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グーグルナビ&動画視聴推しと、そしてグレードダウンして値上げと、マイチェンで評価が別れそうな変更点がありますね。
新設定のロックグリークエディションと言ういわゆる特別仕様車、SOTOASOBI(外遊び)パッケージという後付け装備のリリース、スポーティな外観と特別装備や換装を施したAUTECH(オーテック)・AUTECH SPORTS SPECというチューニングモデルと、さらにはNISMO(ニスモ)の設定と、選択肢が増えて、そして全体の高価格化。

~600万円くらいするのは果たしてエクストレイルの派生としてどうなのか?
一部共通したり重ね付けも出来るなどもある、実はオーテックスポーツスペックとNISMOは共通セッテッィングもあるとか、誰も触れない部分も解説していきますね。
X-Trail ROCK CREEK(エクストレイルロックグリーク)は1年遅れ
北米では2024年7月には発表されていた日産エクストレイル(北米名ローグ)Rock Creek(ロッククリーク)エディションですが、日本には1年遅れで導入となりました。
4WD車のみ設定で
5人乗りが475万6400円
7人乗りが488万6200円。

外観はグリルやバンパー、バッヂ類を専用品として内装は防水シート生地に赤のアクセントを入れたタフギア仕様。
グリル上部の白い3連スロットはホワイトの発色が良くて目立つけど、LED内蔵で光らせているとかではなくただの塗装。

ランニングランプで光らせればスタイリッシュだけど、エクストレイル的にはグリルは光らせない感じか。

シートは撥水加工・レッドアクセント入り
NMC(日産モータースポーツ&カスタマイズ)への持ち込み登録となるため、納期や後期が掛かるため高額になるのも仕方がないのか。
| 車種 | 駆動 | エンジン | シート | ベース車グレード | 価格 |
| ROCK CREEK e-4ORCE | 4WD (e-4ORCE) | KR15DDT- BM46-MM48 | 2列 | X e-4ORCE | 4,756,400 |
| 3列 | 4,886,200 |
ナビは標準装備されないXグレード(中間グレード4WDで434.9万円~)ベースで40万円分色々乗っています。メーカ―オプションナビなら33.7万円、ディーラーオプションナビで26万円くらいのイメージですので、乗り出し500万オーバーのイメージですね。
プロパイロット(ACC・LKA)は2.0ではないためどの速度域でもハンズフリードライブは出来ません。
SOTOASOBIパッケージ
SOTOASOBI:そとあそびという、アウトドアと言うか、公園で遊ぶ子供のような形容と言うか、みたいなネーミングのパッケージオプション。
ボンネットでプロテクションシールドと名付けられた高撥水、防汚性、耐久性を持つフィルムでドレスアップ、

フェンダーはJAOS製のりべっと留めガーニッシュで塗装仕上げはトヨタのゴリゴリブラック的な凹凸のあるざらっとした表面仕上げでワイルドに、というドレスアップエディションですね。

現行・新型のT33だけでなくT32旧型エクストレイルにも設定、装着出来る(グレードにより不可はあるようだが)後付けドレスアップパッケージですね。ラッピングと1㎝程度のフェンダーが付く、その解釈です。
SOTOASOBIパッケージは他の特別仕様車に重ね付け(笑)も出来るようで、ロックグリークにSOTOASOBIを追加したりという謎設定も可能だそうです。

メーカー純正ラッピングオバフェンしようと思えば23万円オーバーは安い?高い?
気になるオーテックスポーツスペックとニスモの違い、600万円近い日産車に価値があるのかどうなのかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
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