MC後40系アルファード・ヴェルファイア在庫値引き販売始まる・転売相場終了リセールは上々1~2年転売乗替プラン復活か
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2025年後半の見通し
40系アルファード・ヴェルファイアの新車販売は堅調に推移しており、今後も高い人気を維持するとは思われます。
ですが、地域や販社など販売が芳しくない地域もあり、在庫車が増えています。在庫がダブつくと地方の販社から本社への追加の注文が入らず他地域へと振り向けられる台数が増え、都市部などのリセール勢などへ車両が行き渡るのもタイムリーになり需要をジャストインタイムで満たすことでリセールが下がる(通常相場になると言う方が正確か)、そういうスパイラルに陥りそうですね。
2025年のゴールデンウィーク明けから、2025年後半にかけては在庫が増えて行くにつれて値引き幅が大きくなっていくものと思われます。
特に地方部のディーラーなどではリセールや転売の概念が伝わっていないなどの情報格差(?)があり、燃費の悪いガソリンが敬遠されるとか(笑)ヴェルファイアのターボとかこのご時世に燃費悪過ぎて高過ぎてオカシイまで言われる始末ですwww

希少なのに地方では売れ残ってしまう事もあるようだ
かつての30系のアルファード商談開始直後一声50万値引きの時代も近いのかもしれません。
タダ乗りできる、ちょっと乗って売れば新車価格を超えるような買取価格で利益が出来るような状態が異常だっただけで、通常の相場に戻るだけ。決して暴落では無いと思います。リセールが良いために感覚がバグっている方も多いのですが、1~2年乗って80~90%の残価率(メーカー公式残価ではなく買取店実勢残価)とかでも相当優秀で、残クレ組んでも短期乗り換えは容易な維持費や実質の持ち出しの異様に少ない車種であることは変わりないと思います。かつての30系後期で流行ったスキームである1~2年乗り替えプランもそろそろ販社によっては容認し始めている感じですね。
2025年では第3四半期(10~12月)に需要が落ち込み値引きが大きくなると予測されます。輸出転売勢は1~3月納車を好むし、この辺が一つの谷となりそうです。
今後HEVのみとなるとリセールは
リセール勢、転売勢はガソリン推しです。短期乗り換えであればそれでも良いのかもしませんが、そのセオリーも変わってくるかもしれません。
基本的にガソリン車がリセールで優勢だったのは、海外輸出転売などで東南アジア等に輸出しやすいからでした。現地の整備事情などを踏まえての事でしたが、情勢は変化します。
現在では輸出転売は飽和気味、国内での需要をある程度汲み取らないと買取価格・再販価格・リセールバリューは安定しないフェーズに差し掛かっていそうです。
特に2025年にトヨタはカローラシリーズで全車ハイブリッド化、ガソリンモデルのカタログ落ちなどHEV推進へ大きく舵を切っています。
今後はアルファード・ヴェルファイアもマイナーチェンジで後期型になるタイミングでハイブリッドモデルだけになり、一部のハイブリッドモデルではさらに装備を省いて価格下げてボトムを受け止めようとする可能性もある。安いガソリングレードはオプション装備選べないとかもあるかもね。なんなら販売開始当初からその流れは言われていたし、当ブログでも案内しておりました。
世のクルマのほとんどがハイブリッドが当たり前の世界となっている可能性があり、中古車でのガソリン車は一部のスポーツカー以外は存在価値が薄れて行くかもしれない。
東南アジアや途上国などではそこまで性急に変わらないと楽観視する方もいるかもしれませんが、これから発展していく勢いのある国こそ流行やハイテクに敏感に反応することも考えられます。
ハイブリッドが普及し始めたころ初めて運転した時の感動、諸外国で10年遅れで味わって同様に感動して一気に風向きが変わる可能性。
ガソリン車、アルファードのNAとヴェルファイアのターボは今後リセールの蚊帳の外になる可能性もアリ、売り急ぐ人が増えれば中古車相場やリセール・残価率も暴落する可能性があるでしょう。
と言っても、2025年内では大幅な値崩れはないでしょうけれども、数年後にはどうなっているかわかりませんよ。
欲しいクルマがガソリンなのか、ハイブリッドなのかご自身で胸に手を当て考えていきましょうね。
まとめ
2025年後半、アルファード・ヴェルファイアの販売は落ち着いて来て値引きも期待できそうです。
在庫が増えてくると販売台数を増やすために値引き幅も大きくなるし、なんなら1~2年での残クレ乗り替えプランの復活も起こり得そうですね(笑)
転売相場の終了、みんながふつうに買えるクルマになることで、それぞれのライフスタイルに合ったカーライフを送れることでしょう。
今後は全ラインナップハイブリッド化がいつ発表されるかでリセールバリューの大きな変化も起こりそうです。
リセールがいい低燃費車で安く乗り回せるようになると今後残クレハイブリッドDQNが増えそうですが、それもまた時代の変化として受け入れましょう。
中古車相場もコナレてきたら購入の選択肢も広がるしそれもまたヨシ。新車当時価格がどの程度の装備でいくらだったのかの下調べとかしておくと、納得のいく買い物も出来るでしょう。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
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そこで
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
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