ジムニーノマド受注予想を超えて2日で4万台!納期3年?
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地域や販売店による差
地域や販売店によって、割り当て台数が違うのはスズキのディーラーにも当てはまります。
スズキの販売店の構成は、サブディーラー・町の自動車工場などが販売licenseを貰って販売しているケースもあり、分散している部分もある。
ジムニーノマドの割り当て台数は、これまでのジムニー・シエラの販売実績であったり、販社の購入資本の多寡に多分に影響されるため、バラツキも大きいですね。
特にジムニーノマドはスズキの販売車両の中でも高価格帯の普通車5ナンバー車種ですので、かなりシビアな発注となります。まとめてどこかのディーラーが大量発注と言うのも難しいのかも。
お近くのディーラーでデカデカとスズキの看板を掲げている所も有れば、自動車工場っぽいところもあるので、自宅周辺エリア・近県隣県エリアでも探してみるとけっこう身近にあると気付くかもしれません。
以下はスズキ公式ホームページのディーラー検索リンク。
https://www.suzuki.co.jp/dealer/Map2/getPref/buycar

地図をズームイン、ズームアウトすると店舗のピンがぶわーっと出てくるので、要チェックです。
恐らくですが一部のスズキサブディーラーが出てこないこともあるので(当方確認でも数店舗)、グーグルマップやGoogle検索でもチェックしてみましょう。けっこうスズキ系サブディーラー出てきますのでwww

スズキメーカー公式には載ってない?
サブディーラーの・町の自動車整備工場的なスズキ販売店が見つかればワンチャンあるかもしれいないので、チャレンジしてみてくださいませ。
転売ヤー対策も進むか
スズキの転売ヤー対策、あまり積極的ではないのかもしれませんが、そこそこ販売店的には顧客の選別はしている模様。
トヨタのように誓約書を書かせたり名義をディーラーにしたり残クレを強制したりといった縛りはあまり聞かないですね。
倫理的にも法的にも反する部分があって是正せよと御触れも出ているもあるし、そもそもスズキではそこまでやってないような。
抽選と言う名の忖度もしていないのでしょう。
suzuki的には半年程度の転売しないでくださいというお願いレベルなら聞きますし、出禁にまではしないとか、そこまで強烈で苛烈な転売対策はしないようですが、転売しそうかどうかの顧客の選別はやっているようです。
具体的な面接があるわけではないですが、商談時の観察・SNSチェックや購入履歴などで優先順位が決まるようで、取り敢えず商談時には納期未定であるとは伝え、割り当てたりしている感じです。
サラっと買えた人はSNSに挙げておらず、
『買えない!納期未定って言われた!受注停止だって!』
と騒ぐ人はSNSに挙げているそうなwww
買って後悔する人も出て来るよ
ジムニーノマド、転売目的で買う人、きっと後悔します。
そして、ジムニーノマドをファミリーカーとしても使えるジムニーだっ!と思ってファミリーカーとして買う人も後悔しそう。
ランクル70とかといっしょで、ファミリーカーとして使うにはハードすぎます。
ジムニーノマドは小回り効かないし、4人しか乗れないし、乗り心地はハードだし、荷物も乗員快適性も他に勝るクルマは多いし、と後悔することもあるでしょう。
あくまでジムニーの熱烈なファンであったり、このスタイル・走破性と言う機能が欲しいと言う方向けの本来ニッチなものですからね。
さらに、納期が年単位で掛かる可能性もあり、その間にライフスタイルや経済状況の変化でジムニーノマドが必要なくなる可能性もあります。他のサイズ感・乗車定員の車種であったり代替が必要となるとジムニーノマドでは潰しは効かない可能性がありそうです。
買って後悔しないように注意しましょう。
特に、転売ヤーからの割高な中古プレ値の価格で焦って買わないようにご注意を。
まとめ
新型ジムニーノマドの受注状況は一部正規ディーラーの発表では4万台、納期3年と公表しています。
ジムニーノマドの販売台数目標としてはメーカー公式には1200台/月となっていて、単純計算では3年と言う事。受注殺到すると日本向けの割当ても増える可能性もあります。本国ではやや失速傾向にあるとかで日本で売りさばいて挽回って可能性もありますのでね。
メーカー公式納車時期発表はもう少ししてからかもしれませんが、納期が長いことの覚悟は必要でしょう。
販社や地域によってばらつきはあるので、少しでも早い納期をお求めで有れば近隣ディーラー・サブディーラーを検索してみましょう。
転売ヤーキャンセルが出れば納期が早くなる可能性もあります。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
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そこで
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
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