ダイハツBEV「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」BYDのLFPバッテリ36.6kWhで今後展開余地ありそ
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バッテリーはBYD製OEM
e-ハイゼット カーゴ/e-アトレーに採用される36.6kWhのバッテリーは安全性が高い「リン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池」を搭載しています。

BYDのLFP系バッテリーがあるようだ
リン酸鉄のLFPね~ってなると、多くの人がもしかしてあのメーカー??と想像もつくでしょう。中国・BYDの子会社から「ブレードバッテリー」を調達とのことです。情報ソースは以下に
元は取れる? ダイハツ初の量産電気自動車について気になることを聞いてきたhttp://news.livedoor.com/article/detail/30501101/
BYD車に搭載されるリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池は、テスラやスズキ、トヨタにもOEM供給されている実績のあるバッテリーです。EVコンポーネンツはダイハツがスズキ・トヨタと3車共同開発したとしていますが、バッテリーOEM供給元のBYD系、基幹部品であるバッテリーについてはBYD系を仲間に入れてあげない、日本での中華製バッテリーに対する忌避感を免れるために敢えて名前を出していないのかもしれません。

実はBYD関連からのOEMらしいが…
今後のモデル展開が見通せるかも?
e-ハイゼット カーゴ/e-アトレーの軽自動車ベースのプラットフォームに36.6kWhのバッテリーが積載可能。室内・荷室内のスペースへの浸食もナシで作れた、この実績は大きいですね。
FRベースのアトレーだけでなく、FFベースでも可能なはず。
次期モデルタントのBEV化、他の軽への派生などにも期待が持てます。
BYDからラッコも登場予定で、そこに対抗する軽自動車BEVも今後の展開のスピード感が上がっていきそうです。
なんなら、コペンのFR5ナンバーバージョンのBEVだって開発はかのうになって来るんじゃないでしょうかね。
BYDのLFP系バッテリーを積んだ軽自動車が日本で数種類売られるというのも、ある意味影響が大きいです。
ダイハツで使っているなら、トヨタでもスズキでもBYDのブレードバッテリーを使っているのなら、BYDも大丈夫なメーカーなんじゃね??と逆にBYDが日本で認められていくことにもなります。
現状ではBYDのRACCO(ラッコ)は20kWh・30kWhで登場予定ですが、更にバッテリー容量をアップしたモデルも展開可能なのも見通せます。ラッコのプロトタイプでは35kWhのバッテリーを積んでいたのもあるし、さらに高性能なモデルも開発は可能でしょう。日本人の選ぶEVとしては耐久性・信頼、そして電欠の不安のない長い航続距離への期待が大きいと思うので、不安のいくつかを払拭出来ます。
台数が売れたり、バッテリーや車体のOEMでの共有化が国産メーカーとBYDとの間で協業が進むなんて方向性になれば、量産効果で価格ももっと安くできる可能性もあります。
選択肢が広がり、価格が下がる、BEV軽スライドドアの未来に光明が差し込みそうですね。
まとめ
ダイハツ初の軽EV、e-ハイゼット カーゴ/e-アトレーはBYDの影が見えます。
価格はバッテリー容量が大きいこともあって高い。
257㎞のカタログ航続だけど、実質的には140㎞まで航続距離が下がる可能性もあるって正直に示しているのもポジティブに評価かしら。現実的に航続距離が目減りすることを伝えておかないクレームになるし、商用利用を考えるとシビアコンディションでの使い勝手も大事です。
今後は軽自動車にもEV化の流れが来ると思いますが、BYDラッコやダイハツハイゼット・アトレーEVも歴史に残るEVになるかもしれませんね。日本でのゲームチェンジャーになるか。
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