クラウンクロスオーバー2.4RSのシステム出力・0-100を再評価の動き…がクラウンシリーズ出揃って評判が上がった
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クラウンクロスオーバーRSとは
2022年7月、衝撃の新型車がデビューしたのを覚えていますか?
今では当たり前になりつつあるものの、新型クラウンクロスオーバー(TOYOTA New CROWN Crossover)が新しいクラウンとしてデビューして3年近く経ちます。納期遅延や発売延期などあって発売開始は2023/1からですね。
クラウンクロスオーバーは賛否を呼ぶデザインでしたが、ハイテクな機能を満載し、今でもパワーユニットとしては一線級のハイブリッドも採用され話題になりました。

クロスオーバー2023/1登場時の新車価格は435万円~605万円、現行では廉価グレードの廃止などもありつつ515万円~670万円です。
中古でもハイパフォーマンスハイブリッドを擁するRSグレードがにわかに注目を集め、今、そのパワー系ハイブリッドを見直す動きが加速しています。
クラウンシリーズの先陣だからオーバースペック
そのクラウンクロスオーバーは、新世代のクラウンとしてブランドそのものを刷新する大きな役割を担うモデルとして登場。
外観はハイデッキのクロスオーバーセダンで、ボディカラーも既成概念を覆す独特なツートンカラーで個性強めなexteriorをゲットしています。

その中身にも注目
21インチの大口径のアルミホイールの採用で存在感がスゴイ、2.4Lターボ デュアルブーストハイブリッドシステムでハイパワー、DRS:Dynamic Rear Steeringいわゆる後輪操舵システムを備えているなど強烈な個性と性能を与えられていたクラウンクロスオーバーRS。
クラウンクロスオーバーのパワーユニットは
凡庸な2.5LのHEVと、400~500万円
RSグレード用の 2.4LターボHEV 600万円台 があります。

スペックとしてはRSグレードは2.4リッターターボエンジンとフロントモーター・高出力リアモーターを組み合わせた「デュアルブーストハイブリッド」で、システム最高出力は349ps
RS以外のグレードは2.5リッターハイブリッドで、システム最高出力は234ps程度とされています。
クラウン革命の狼煙を派手に色付けするためにオーバースペックで目立ちたがりなインパクト勝負、その中でトヨタ内ではハイパワーなハイブリッドを用意してテンコ盛りな感じ、その後のクラウンシリーズが出揃って逆にクラウンクロスオーバーけっこうハードにスゴかったんじゃね??と再評価の兆しが見えるのです。
実際、ホンダのアコードよりもかなり見映えするし、コンセプト良かったのか、とか。
実はトヨタ唯一の2.4L HEV
トヨタやLEXUSでプラットフォームやエンジンやモーターを共有し、コストを下げつつラインナップを充実させているのは周知の事実ですよね。
ハイブリッドシステムも、車種・車重によって出力設定など調整しつつ、元は同じユニットを使いまわしているとも言えます。
そんな合理主義のトヨタの中でも、クラウンクロスオーバーは異端です。
先述の2.4Lターボハイブリッド:T24A-FTSエンジン×モーターは、トヨタ車での日本向け展開はまさかのZERO。他のトヨタ車への搭載は見送られ、LEXUSに採用例が見られるくらいです。
2.4Lターボだけ、とかなら40系ヴェルファイアにあるけど、実は2.4LターボHEVは他には無いんです。
レクサスでも
RX500h F SPORT Performanceで約900万円~
LM500h 1500万円~2000万円
という、限られたラインナップとなっていますね。
LXやGXはV6ターボハイブリッドだったりと、別物。トヨタ車では現状ハイパフォーマンスハイブリッド系のモデルはクラウンクロスオーバーに限られます。
クラウンシリーズでクラウンスポーツとかでスポーツ色を出したり、エステートの重量増にハイパワーHEVを、と言うのは見送られているのですよね。今後テコ入れで出てくるかもしれませんが、最高級ハイブリッドはクロスオーバーだけ。
そう、クラウンクロスオーバーが実質的にトヨタのフラッグシップだったんです(今更感)

クラウンクロスオーバーだけだった
670万円でLEXUSなら900万とか2000万の車と同じパワーユニットをもっと軽量なボディで堪能できる、なんてお買い得なんでしょう。
そのポテンシャルを見直されて中古でも結構人気みたいよね。
気になるエンジン、モーターのスペック、0-100加速性能とクラウンクロスオーバーRSの中古の再評価などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
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そこで
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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