車の維持費を安くしたい

所得が上がらず物価が上がる…そんな中でもクルマは生活必需品だから維持費は掛かる。


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


クルマは「所有しているだけでお金が飛んでいく」と言われるほど維持費がかさみますよね。

続く物価高、カーライフの負担を軽くしたい人は多い

リアルに維持を安くする方法

維持費を安くする方法、買い替えとかクルマ選びそのものとか大技でなくて実現する現実的な方法論が知りたい方へ。

王道の節約術から、意外と見落としがちなライフハック的な工夫まで、効果の高いものを整理しました。

1. 固定費を削る(保険・駐車場)

まずは、毎月・毎年決まって出ていく「固定費」の見直しが最もインパクトが大きいです。

  • 「通販型(ダイレクト型)」保険への切り替え 代理店型からネット保険に変えるだけで、補償内容はほぼ同じでも年間3〜5万円安くなるケースが多いです。
  • 車両保険の免責金額を上げる 「小さな擦り傷は自腹で直す」と割り切り、免責金額(自己負担額)を5万〜10万円に設定すると、保険料がグッと下がります。
  • 駐車場の借り換え 立地などによって月間数千円変わることも…アスファルト舗装されていない駐車場は、近隣相場より数千円安いことが多いです。ただし、利便性が極端に悪化するとストレス。今の環境を変えたくない場合は無理に替えなくてもOK。

保険の見直しは万単位で節約になることも有るので、一括見積などを活用されるのも良いでしょう。

2. 燃料代を抑える(給油・運転)

日々の積み重ねが効いてくるポイントです。

  • 「満タンにしない」という選択 ガソリンは1リットルあたり約0.75kgあります。常に満タンにすると50kg近い荷物を載せて走っているのと同じです。街乗りメインなら半分〜3分の2程度に留めることで、車体を軽くし燃費を少し向上させます。
  • 「ダイエット」 人間のダイエットではなくて、車のダイエットを。洗車道具など、荷物を積みっぱなしにしない。軽くなれば燃費に+に。
  • 「エコモード」の活用 車によってはエコモードなどの機能も有りますね。アクセル制御やエアコンの効きも抑えて燃費向上が狙えます。
  • タイヤの空気圧を「+10kPa」 空気圧が低いと転がり抵抗が増え、燃費が悪化します。ガソリンスタンドで、規定値より少しだけ(10kPa程度)高めに入れてもらうと燃費が改善する傾向に。ただし、最近のエコカーではそもそも高めの指定の場合もあり、タイヤの許容を超えた高い空気圧はNG。
  • クレカとアプリのポイント「2重取り」 特定の石油会社と提携しているクレカに加え、その会社の公式アプリ(ENEOS SSアプリなど)を併用すると、リッターあたり5〜10円ほど安くなることがあります。ポイントも貯まりやすいなどもあるので、活用すると1%くらいはお得に。

2026年はガソリンが少し安くなってきています。

3. メンテナンスを「DIY」と「外注」で使い分ける

ディーラーにお任せせず、少しの手間で数万円浮かせます。

  • 消耗品は「Amazonで購入→持ち込みorDIY」 ワイパーゴム、エアコンフィルター、エアクリーナーなどは自分で簡単に交換できます。ディーラーの半額以下で済むケースも。DIYで安くできる部分は活用。
  • タイヤ交換も通販直送で タイヤはネットで買ってお店で交換できる時代。タイヤもネットで安く買えればベスト。どうしても金欠であればアジアンタイヤという選択肢も。
  • ユーザー車検を利用する 自分で車検に持ち込めば一番の安上がり。自分で全部できなくても、整備工場ではなく「車検代行業者」に頼むと、諸費用を最低限に抑えられる傾向にあります。ただし、光軸の調整など自分でメンテナンスできない部分は業者を利用、部品交換を推奨されたら従いましょうね。

タイヤ通販 オートウェイ

まとめ

維持費を抑えるライフハック的なもの、活用すればかなりの節約になりそうです。

今の保険の条件(特に車両保険の免責金額)がどうなっているか、お手元の証券でチェックしてみるのはいかがでしょうか?ネット型通販型自動車保険は安いけど、代理店が近くに無い不安感がある人もいるでしょう。けど、たいがいネット・郵便・電話で完結するので問題はないです。サービス悪いという意見も有りますけどね(;^_^A

燃費を抑える運転やクルマのメンテナンスも大事ですね。

クルマ関係の消耗品もネット通販とショップの活用で、節約になるとベストです。特にタイヤやバッテリーなどのコストの掛かる消耗品の価格を抑えられると維持費もだいぶ負担が軽くなりそうです。

クルマを維持するのが無理…手放さないと…となった場合は、買取業者さんの利用で少しでも高く買い取ってもらうのが大事です。

高く売って、安いクルマに買い替えたり、Kintoのような3~5年のリースやサブスクを活用するのも当座をしのぐのにアリです。

特に事故しちゃった方で保険等級上がっちゃった方はクーリング期間としてカーリースの活用は良いかもしれません。

もろもろ活用して善きカーライフを!

Follow me!

その他バイク用品・カー用品の通販や音楽・動画配信サービスをオトクに!

特典満載のアマゾンプライム会員まとめページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です