EVの1年点検は「自分でやる」が正解?法定点検と日常点検の混同には気を付けろ

テスラはDIYを推奨なのか?
テスラはDIYを推奨するguideがある。
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https://service.tesla.com/docs/Public/diy/model3/ja_jp/index.html
だがしかし、その内容的には日常点検の域を出ないものを紹介しています。
日常点検と法定12ヶ月点検、または24ヶ月点検、
BEVだからって、エンジンないからって点検を簡素化出来る…そんな誤った認識が広まらないか、不安になるような論争がSNS(特にX)などにあります。
DIY推奨はあくまで日常点検のこと。
ブレーキフルードについてとか薄っすらとしか触れていないし、点検必要になってそれをDIYでは補充するな、触るなともあるような(;^_^A
EVだから?テスラでケチれるのか
テスラではディーラーが存在しないため、ディーラーでの点検というイメージが薄い。
一応大きめの不具合、テスラでしか直せないような重篤なエラーなどの際にはテスラの多くないサービスセンターに持っていくことになります。。
https://www.tesla.com/ja_jp/findus/list/services/Japan
細かな不具合というか、消耗品を中心とした部品交換の際には近隣のなんとなく提携している風の工場を紹介されるシステムです。
エンジンというもっとも点検に比重が掛かりそうな大きな存在がないため、ブレーキパッドやタイヤなどの消耗品だけ交換すれば良い、そういう風にカン違いしやすいですね。
一年点検をプロに任せるメリットデメリット
12カ月点検を節約するためにDIYでやりたいという方もいるでしょう。
ご自身でやってやれないこともないでしょうけども、本当に厳密に個人で実施しているかは怪しい。
プロに任せる事で得られる安心感もあるため、費用面でのメリット・デメリットは即時に相反するところ。数万円~かかることを勿体ないとするか、異常個所を探るための必要な出費と見るかで見解は分かれます。
この世には異常個所が見つかって修理を提案しても、コストが掛かることを嫌い敢えて直さないような輩もいますからね…
車検通るギリギリでイイ、とか、メンタリティによりけりで、EV乗りは割とそっち寄りの思考になりがちなようにも思います。

足回りのガタツキ・ブッシュ類やその他のマウントや一般的ではない消耗部品に対して交換の必要性を認めない拗らせ気味の方とかもね。
プロに任せるメリットも、目に見えるプラスが無ければやりたく無いというのもあるでしょう。
車検もユーザー車検??もろもろのメンテナンスをプロに任せる目に見える明確なメリットなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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