新型フリードクロスターとベルランゴ比較・車中泊とベッドキット簡易キャンパーとしてのポテンシャル
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フリードクロスターでの車中泊はバスマットで補強
フリードクロスターはラゲッジがまあまあフラットになるものの、ボードで隙間を埋め、前後に多少段差が残ります。

車中泊を快適にするためには、寝転がった時の段差の解消が不可欠、そこでニトリのバスマットが重宝するんです。

段差解消にバスマットを当てる(ホームセンターやニトリで買える)
フリードプラスの時のモノですが、ホンダの公式でバスマットで段差を埋めるのを推しているのよねhttps://www.honda.co.jp/outdoor/stay-car/freed
メーカー公式によるフルフラット段差解消のビジュアル、DIY感あって最高ですね。ディーラーオプションで厚さ2.5センチのバスマットってのは用意してくれたりはしませんwww

ニトリのバスマット4枚、数百円~数千円でフルフラットな車中泊仕様の荷台が手に入ります。
フリードクロスターでは実際に採寸したところ、奥行・全長で1800㎜、幅で1100㎜程度が実測値だと思います。
テールゲートタープは新型か
旧型フリード・フリードプラスはテールゲートカーテン:26,400円程度のモノが純正ディーラーオプションでありました。

テールゲートを上から覆うようにかけて、3方向カバーする物。重りにペットボトルを活用したり、黒い暗幕代わりに更衣スペースとしてビーチサイドやアウトドアで役に立つアイテムでした。

新型フリード用に新設定されたディーラーオプションは、テールゲートタープとなっていて、ラゲッジオープン時の内側にフック・吸盤で取り付ける仕様となっており、短時間で設営可能なタイプへと進化。

色も少し明るい色味で熱がこもらないようにしつつ、使い勝手を向上させています。

まだ価格は発表されていませんが、おそらく3万円前後なのではないかと予想できそうです。

テーブルとイスは別売り、ヘリノックスっぽいチェアですが、鮮やかな青ではなくてなぜアースカラーで用意しなかったのかと思ったりもしますが・・・
バスマットと言い、このテールゲートタープと言い、もうちょっと魅せ方ってものがあると思うのですが・・・こういう使っている所をイメージするだけでもワクワクする装備、テンション上がりますね。
ベルランゴには純正ベッドキットやサイドオーニング
ベルランゴには純正でベッドキットが用意されています。ディーラーオプションで購入可能なアグレベッドキットです。

フラットなベッドキットは専用設計故のフィッティングの良さがありますね。
車中泊仕様の簡易キャンパーに出来ます。

ベッドキットの就寝寸法は、・奥行:全長 1800mm、幅 1200mmとなっています。
アグレベッドキットは229,900円~となっていて、けっこう高価です。
フリードクロスターにバスマット敷くのと大差ない数値、コレはけっこう良いライバルになるのかもしれません。
その他に純正で、サイドタープキットなるものもある。テーブルとイスは別よ。

サイドタープ、テントに関しては、129,000円程度ですので、これも高価ですがフィッティングは良さそうですね。
シエンタにも車中泊仕様あったような
2022年8月に登場したシエンタは、外観で特別アウトドアテイストを推していませんが、ファンツールとして車中泊アイテムはディーラーオプションで用意があります。
バックドアネットやスリープマット(一人用サイズ)などもあり。

フリードクロスターがバスマット4枚でフラットにして、後はDIYでやろうぜ!って感じよりも、やや高価だけど専用parts用意したぜ!というトヨタとのスタンスの違いが見えますね
フリードクロスターではテールゲートタープ、シエンタではバックドアネットという設置物の違いもあって、面白いですね。
フリクロのラゲッジでサバイバル?
フリードクロスターのピンポイントでの魅力紹介、実は・・・サバゲーマーにピッタリの倉庫になり得る!!というのがあるようです。
ラゲッジの有孔ボードの穴を利用してフックやラック、ゴムバンドで固定してガンラック化も可能なようです。
新型フリードのクロスターやばいぞ
— ゆるふわ怪電波☆埼玉 (@yuruhuwa_kdenpa) May 26, 2024
現行のフリードと違って有孔ボードを採用してるからホムセンでフック買ってくれば即ガンラック化が可能
展示会場で許可を得てフックを付けて銃架にするのを試させてもらいました https://t.co/LvVBHnGAHT pic.twitter.com/zzlygH35yN
サバイバルゲーム用の装備一式を飲み込み、ガンもしっかり収まる、チョウドイイホンダ車ですね。
ガンラック化することで、ライフル銃身・照準の狂いも避けられそうですね。
アウトドアでの活用やサバイバルフィールドでの活躍も期待できそうです。いずれはサバゲーマーたち御用達のクルマになるかもしれませんwww
まとめ
ホンダ新型フリードクロスターは、車中泊装備やアウトドア装備・オプションなどでシトロエンベルランゴと比較しても面白いモデルです。
ベッドキットやタープ、サイドオーニングタイプのテントなど、各車種で見比べてみると、どっちをどういう風に使うか、イメージも湧いてくるものです。
値上がりして高くなったと言われるフリードですが、それでもコスパの高いモデルであるとも思います。
アウトドアライフをイメージして善き車選びを!
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