レクサスGXの価格が高い・リセールと転売ヤーとランクル250との明確な棲み分け

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リセールへの影響

レクサスはワンプライスで値引きなしというのが建前。下取りで色を付けるケースが多かったような気がす・・・ゲホゲホ

値引き無しで新車価格を強気に固定することと、品薄商法と新車人気と中古人気と輸出転売ニーズとの絶妙なバランスの上でレクサスは高いリセールを誇ります。

例えばレクサスGXを想定される希望小売価格設定の中で安めにして売り出していたとしたら??1000万円とかでね。

そうしたらランクル300系からあぶれた人が殺到、品薄が加速して中古がプレ値になって1200〜1300

とかになって相場が荒れそうじゃん?レクサスのブランドイメージにも影響してくるし、買えない人はやさぐれるしで良いことないのよね。

で、最初っから1200〜1300で売っていたら、さすがに買うのを躊躇する人も出てくるし、欲しい人は代替候補にもなる。

そもそもプレ値が乗っている?レクサス価格

新車価格は高いことで即出しで転売には向かなくなるし、そもそもがプレ値だし、それでも中古車人気や買い取りは高値が期待できるのでリセールは安定しているしで、現状1200〜からの価格設定はブランディングとプレ値と転売価格の良いところを突いている感じです。

残クレで購入する際にもLXに次ぐリセール・残価率をマークするようですので、リセールは大きく崩れないであろうことも期待できますね。

新車価格が高めで残クレ利用時の残価率確定で高め設定であれば、節税にも使いやすく、そういった使途であれば車両価格は高ければ高いだけイイ!中古であえての4年落ちでもイイ!っていう税理士さんもいるのでwww そういう新車価格なのかな。

残価率は5年以内であれば相当高く、70〜80%以上を公式に提示するケースもあるようですね。

転売ヤーは爆死すっぞ

レクサスGXは高価格帯のSUVで1200万円〜となっています。

もともとの新車価格にすでに高いリセールを担保する分と転売分が乗っかっているようなイメージで捉えましょう。

人気車種で年間の国内供給台数は多くなさそうですし、品薄ではあるものの、そこまでの熱狂的にどうしてもほしい!という高い国内需要が見込める車種ではありません。

即出しプレ値は最初の数台だけ、その後は流通台数や抱えた在庫によっては転売ヤー爆死案件になりかねないですね。

即出しや一年寝かしでプレ値新車価格を超える買い取りや、AAでの爆騰値付けを期待するには絶妙に割高な新車価格設定ですので、転売ヤーの方、解散してくださいませ。

まとめ

レクサスGXの新車価格は高いです。

それはランドクルーザープラド、ランドクルーザー250のレクサスバージョンだと考えるとかなり価格上昇のようにも見えます。ですが、レクサスGXはあくまでランドクルーザー300系のレクサスバージョンであるという方が近いと言うことを再確認し、価格妥当性を理解しないといけません。

内外装の質感や走りの完成度が価格に見合うものか、ラグジュアリーに相応しいオンロード性能も担保されているかも要チェックですね。

品薄商法だけでなく各販売店の割り当ての偏りなどで一部店舗では抽選だったり長い納期待ちを強いられるなどもあります。早めに半番店にコンタクトをとりましょう。

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そこで

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過去の一発競りでの事例はコチラ


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