新型ミニEVエースマンJCWジョンクーパーワークス実車インプレ!カントリーマンとは似て非なるスタンス

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エースマンJCW展示車

ミニJCWエースマンEの納車開始に先駆けて展示車をチェック。

デザインに重きを置いたミニゆえに、インパクトのある外観が特徴となっています。

MINI JCW エースマン

ぱっと見カントリーマンを小ぶりにした感じに見えるものの、かなり車高低いなって印象を受けます。

ボディのサイドラインなどかなり彫りこんでエッジが効いたラインが多い。

フェンダーのモールだったりルーフレールでSUVっぽさを感じるところもありますが、1515㎜の全高は多くの機械式立体駐車場に入るサイズ感です。

低い全高でマンションなどの機械式駐車場に入る

低い車高に大径アルミホイールでインパクトがあります。

大径アルミホイールでスポーツカーっぽさも感じる

タイヤはEV専用銘柄のハンコックion EVO R 225/40R19となっています。クロスオーバーモデルに40扁平って中々です。

HANKOOK ION EVO R 225/40R19 EV対応耐摩耗強化タイヤ

EV用に耐摩耗性を高めたタイヤです。258馬力の高出力でバッテリー積んで重いEVをFFで引っ張ると言う事もあるので、定期的なローテーションは大事ですね。

MINIとなると丸っこい車体のイメージがあるものの、全体的にスクエアでエッジが効いたデザインでもあるように思います。

エッジの効いたボディラインだと思う

全長を4mちょっとに切り詰めていることもあり、ラゲッジやリアシートの広さはそこまで広くないのですが、スポーティな外観にまとまっていると思います。

エースマンの室内など

エースマンの室内はミニカントリーマンなどのミニシリーズに準じるものです。

ヘッドアップディスプレイにセンターの丸形モニター

センターには丸形のOLEDマルチインフォメーションディスプレイが備わり、各種設定や機能をタッチパネルで呼び出せます。

間接照明に明るいセンターの液晶

課金すればいろんなコンテンツを追加できるなど、機能面ではBMWのものと共通するものが有りますね。

ダッシュボードはリサイクルファブリックに、裏に間接照明を埋め込み透過させてライティングの演出をするなどかなりの個性派でオシャレ感を出しています。

スピーカー間接照明の隙間
ドアハンドルにドアレバー
全てカドを丸めたオーバル系個性派デザイン

ドア周りも細かく見て行くと丸モチーフをなぞる様なデザインで個性的でおしゃれです。

見た目重視でドアハンドルはちょっと掴みにくいとか、そんなヤボなことは言っちゃいかんのよ。オーナーになればすぐに慣れるwww

外観はエッジが効いたスクワークルな物が多いのですが、インテリアでは丸や楕円などの角を落としたラウンド系のデザインが多い印象です。

JCWはリアが特に狭い

エースマンの全長は4mちょっとですのでリアシートが狭い。ミニ5ドアと同等クラスで、ややビッグな大人が長時間座るには厳しいシートレイアウトです。

そこに追い打ちをかけるJCW:ジョンクーパーワークスのフロントバケットシートでして…

フロントシートの圧迫感がスゴイ・・・

リアシートがあるだけ、リアドアがあるだけで有難いミニ5ドア並みですので文句を言ってはイカンのかもしれませんが、ミニカントリーマンのリアシートの居住性を期待するとだいぶ落胆しそうです。リアシートに人が乗る機会が多ければ、悪いことは言わないからカントリーマンにしておきましょう。

ラゲッジは300L程度のスペースがあります。

荷室容量が300L
リアシートは60:40分割可倒式
右側が40

ラゲッジボードの下には補器バッテリーなどありますが、ちょっとだけスペースがあると言えばある。

ラゲッジスペース床下収納がある

荷室容量を求めるのであればミニカントリーマン、兄弟車である2シリーズアクティブツアラーやBMW X1なども比較検討しましょう。

謎のベルトはクリップとか

ミニエースマンJCWの運転席正面になる謎のベルト。

運転席前のベルトは飾りだけでなく実用パーツらしい

実用機能のない装飾化と思いきや、一応パーキングチケットなどの紙類を挟んでホールドしておくことが出来るらしいwww

デザインメインの装飾ではあるものの、遊び心と実用性を両立するMINIですね。

さらにはステアリングホイールの6時部分、3本目のスポークと思いきや、こちらもベルトです。

3本スポークステアリングと思いきや、下はベルトです

2本スポークのステアリングホイールをベースに下にベルトをデザインアクセントとして挿しこむことで、見た目の安定感とカジュアルさをバランスしています。2本スポークの先進性と3本スポークの安定感とスポーツテイストとを表現しているのです。

実際にハンドルを切る時にベルト部分を掴んで操作できないこともないけれども、ハイテンションで高強度なベルトでも掴むと若干たわみます。十分に硬いけど、樹脂のような完璧な硬さではないです。

まとめ

エースマンはEV専売モデルで、最高出力と仕様で3タイプラインナップされることになりました。

実用的な航続距離としては400㎞程度ですが、EV8割の法則があります。

バッテリー保護のため常に80%までの充電状態を推奨し、
カタログ航続の8割が安心(実際それくらいしか走らない)
夏季冬季はエアコンで電費8割の法則(8割の3乗の法則?)というやつ、よく聞くセリフです。

8割(充電状態)
8割(実際の不安無い航続距離)
8割(夏季冬季割www)
で、実際カタログ航続距離の50%強!がリアルな航続可能距離となると、200㎞程度が実用目安となります。

長距離を旅するのであれば、経路充電は必須となりそうで、急速充電で20→80%が30分程度、およそ200㎞弱走行可能までは復活するそうです。(外気温とバッテリー温度と充電機によるけど)

街乗りで刺激的なゴーカードフィーリングをEVで、最低限の実用性を備えている5ドアversionで、と言うのがエースマンのポジション。低い全高で機械式立体駐車場にも収まり易いため、集合住宅住みでも選択肢に上るかもしれませんね。

ただし、充電環境的に自宅充電はあった方が良いと思うので、選択は慎重に吟味した方が良いでしょう。営業さんによっては普通のミニ5ドア(orミニカントリーマン)にしとけ!ってこともあるでしょうし。

いろいろ検討して善き車選びを!

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