バイクのミラーじゃ防眩ミラーってないよね・・近い物がある?

自動車では自動防眩ミラーって結構増えたように思います。電子制御の発達で、10年前までは高級車の先進装備だったものが小型車に降りてくるなんてこともよくあったりします。超高級車の自動運転の前振りのようなものであった前車追従アダプティブクルーズコントロール的なものも、もとはベンツなどがSクラスやEクラスなどの1000万円近い車種にしか設定が無かったものが、いまやスズキの新型スイフトで160万円くらいで装着できたりします。ミラーに関してもコンパクトクラスなどでも自動防眩ミラーの採用が増えましたが、ではバイクは・・?となるとそんなものは無かったりします。
LEDライトのコストダウンによる普及などで明るく視界を確保する車が増え、反面まぶしい車も増えました。車であればサイドミラーやルームミラーなどの自動防眩タイプのミラーを採用していればまぶしさに幻惑されることもないでしょうが、バイクの場合は不可避で、対策が難しいところ。そもそもバイク自体が視野角が狭くなりがちなものだとも思うので、ミラーによるクリアな視界な確保は不可欠であると思われます。
アフターマーケットのリプレイスミラーで定番と言うか、人気と言うか
TANAX タナックスのミラー
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やや紫がかっていますが、まぶしさをカットする独自の加工。
保安基準適合、車検もそのままでOK。


防眩鏡『RAYSAVE』で防眩性能を強化してあるとのこと。日本製で歪みが少なく、やや広角になっており視界をしっかり確保。高い透過率で日中でも夜間でも明るく鮮明でみやすいミラー。
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調整機構も豊富で幅広い車種に対応できます。カウル付きで人気のCBRやYZF、Zなどの250㏄モデルや、グロムやモンキー、MT系のネイキッドモデルにも合わせられます。やや前にせり出してからのカーブしてのマウント、腕や肩を避けて視野的に見やすく合理的、デザイン的にも抑揚が効いているのでGood。
同じタナックスでもオプティクスという別のアプローチで防眩した物もあります。グレード的には、上記の紫がかったRAYSAVEと呼ばれるモデルよりはやや劣るとのことですが、こちらの方がクセはないかも。

450〜650nm(ナノメーター)の眩しく感じる光の反射のみを低減させることを狙っているとのことで、光りが整理された分、鮮明な視界を得ることができるとのこと。とは言ってもこちらでも少し青みや紫味かかった感じなので、ちょっとしたカスタム感は出ます。
どちらにしてもリプレイスミラーとしては決して安くはありませんが、実はミラーって次のバイクに乗り換えても再利用可能なケースが多かったりします。鏡の部分が劣化してしまったら別ですが、結構使いまわしが効きます。純正のミラーを取っておけばいざと言う時のスペアにもなるし、買い取り店などに売却するときや下取りに出すときも、すぐにノーマルに戻せるように保管しておいた方が良いでしょう。
気になったらバイク用品店で手に取ってみてみると良いでしょう。人によってがアフターマーケットのミラーとか肌に合わないと感じる方も居るかもしれませんし、バイクメーカーが真っ先にコストカットする末端のミラーと言うパーツをグレードアップしてあげたい・・と切実に思うかもしれません。あれこれ夢想するのもバイクライフの楽しみとしては良いものですよ。

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